まさに未来的な立体ディスプレイ
MSOL、裸眼で周囲360度から視認可能な大型立体映像投影システムを販売開始 - CNET Japan
Cheoptics360_index(商品のサイト)
映画の未来都市の街角にありそうな、立体映像が表示されます。
なぜだかちょっと感動すら感じてしまいます。
でも映像は暗そうかな?
明るい場所に設置するとほとんど見えないかも?
MSOL、裸眼で周囲360度から視認可能な大型立体映像投影システムを販売開始 - CNET Japan
Cheoptics360_index(商品のサイト)
映画の未来都市の街角にありそうな、立体映像が表示されます。
なぜだかちょっと感動すら感じてしまいます。
でも映像は暗そうかな?
明るい場所に設置するとほとんど見えないかも?
土星の衛星・エンセラダスに生命存在か…NASA : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
水あり熱あり有機物もありそう。
今回はかなり状況が良さそうですね。ほんとに何かいたりして(細菌とか)。
ただ、以前も書いたと思いますけど、調査機到着→付着生物で汚染、って事にならないのかなあ?
凄く心配なんだけどどれくらいの確信があって調査やってるんですかねえ。
ウィルスの遺伝子ってわりと単純なんでしょうが、それを合成して感染までさせられるなんて。
できることは知ってはいたけど恐ろしい。。。
スペイン風邪を人工合成 : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
免疫暴走が強毒性の鍵か スペイン風邪、東大が解明
BCNランキング :: 新技術 :: 松下電工、複数ロボットが群れて動く自動搬送システムを実用化
ロボットが、「群れて」動き回るんですって。
ええなあ。
Artificial Lifeですな。
ボイド (人工生命) - Wikipedia
人工生命(KenYao'S HOME)
『複雑系』科学 ~人工生命~
ざつがく・どっと・こむ: 群れの行動
実は「複雑系」って素晴らしい本があって、アマゾンリンクなんて張っちゃったりしたかったのですが、なぜか見つからない。科学好きの皆さんには超お勧めです。科学がこんなにワクワクするものか!と思うかも。結構小難しいところも多いですが、そこは流し読む。。。?
上記リンクで上げている群れる鳥のような動きをするボイドもでてきます。
「自然科学の名著」と銘打ってしまいましたが、じつは私は読んだことがありません。NHK視点・論点で紹介されているのを見て「ああ、以前もいい本だと紹介されていたやつだ」と思い出したのでとりあげてみました。
アマゾンのページに飛んでいただければ思い入れたっぷりの書評がいくつかついていますので簡単に紹介しますと、研究の上でどういうふうに自然に接するべきか、というような取り組み方の記述が素晴らしいようで、読み物としてもとても良質と評価されているようです。
冬の静かな晩に手に取ってみてはいかがでしょうか?
ただ、古い本なだけに在庫が少ないようで、記事を書いている今現在で3冊しかアマゾンに在庫がないようです。そして、それはすぐに2冊になるでしょう。 ; -)
(関連)
雪は天からの手紙―中谷宇吉郎エッセイ集
[2006.12.21追記]
うーん、自作スクリプトがアマゾンの変化について行ってなくて、アマゾンリンクが壊れていた。
とりあえずリンクをなおしました。
素粒子:高密度下で質量が減少 宇宙誕生時、謎に迫る--理研・京大チーム確認
「ヒッグス粒子」と呼ばれる素粒子の働きで質量の約5%が発生し、残り95%は宇宙が急激に膨張・冷却していく過程で、真空中で生じたと考えられている。
はあ?って感じですよね。
よほど証拠があるんでしょうね。こんなこと唐突に発表したら、マジやばいです。
ほんと素粒子とか宇宙とか、極小、極大の世界ではこんな冗談みたいな事が学問として語られるから好きだ。
個人的に変に懐かしい鹿野 司さんですが、すばるに代表される大型望遠鏡がどんな技術で性能向上させているかが書かれている。最先端の望遠鏡ってほんとにすごい事をやっているようだ。
こういう緻密なのって日本人向きだとあらためて思う。
一時期大変に話題になったセグウェイですが、ひっそりと売られ続け、改良を加えられているようです。
まあ改良といってもインパクト的には最初の頃と大差ないようですが。
便利そうは便利そうなんだけど、これが市民の足になるのはいつの日かなあ。。。
甲野善紀(こうの よしのり)さんをご存じでしょうか?「武術家」と紹介できると簡単なのですが、武術を基礎にした身体技法の研究家というような感じらしいです。自分の研究成果を本などで紹介したりもしています。
スポーツ界と介護業界では微妙に知られた存在のようで、特に陸上の為末(ためすえ)選手が似た考え方(ナンバ)を導入して成績を上げたことから話題になっている部分もあるようです(甲野さんは為末選手には直接関わっていないようです)。
甲野さんの説明は、分かりやすいような分かりにくいようなものです。後ろで上げたDVDなどの映像で動きを見ても、「なんかスゴい!」とは思うけど何が起きているのか分かりにくいものが多い。つまりその動きを学びたいと思っても学びにくいのです。さすがに武術だけあって、基本的には徒弟制度のような口伝のものである感じがします。DVDを見ていても、「こうしてこうして、そう、そんな感じ」といった具合の説明で、え、どんな感じ?と思う場合も多いです。
こう言い切るのは誤解されそうで勇気が必要なのですが、このような甲野さんの分かりにくさは、甲野さんの技術が「科学的」で無いことから来ているのではないかと思っています。このようなことはまた別の記事ででも取り上げたいくらいテーマなのですが、「科学的」というためにはある程度満たさなければならない要件があり、甲野さんの技術はそれを満たしていないのではないかと思います。
結論を急いでしまいますと、科学的であるためには第三者がその実験結果を再現できる必要があるのです(追試)。もしくは既知の理論を組み合わせることで、その新しい現象を説明できなくてはなりません(証明)。
甲野さんの技術は、動きの中の身体的な感覚など、直感的な知覚である「気づき」を積み重ねたもののようです。従って、「こうすればこうなるよ」という結論を説明することは出来ても、どうやってそのように考えたか、どうやってその結果にたどり着いたかを説明するのが非常に困難なのです。
もし追体験を試みたとしても、甲野さんと同レベルの精密な身体感覚を持たない我々がそれを感じることが出来ない可能性があります。つまり、甲野さんの技術を根本から理解しようとすると、それ相応の訓練が必要なのです。ここに科学的になりにくい壁があります。訓練されていない一般人には、追試も証明もできないのです。
もちろん私は甲野さんの技術が科学的でないからダメだと言うつもりは全くありません。むしろ科学的でないもの、つまり非科学的なものの中にも真実が含まれているという好例だとさえ思っています。
ただ甲野さんがどう凄いのかをここまででほとんど説明できていませんので、何がどう好例なのか?ということになりますね。でもすいません。私には説明できそうもありません。でも、最初の方で甲野さんの技術を見ても分かりにくいと書きましたが、中には分かりやすく、すぐに効果が実感できるものもあるのです。
その甲野さんが最近NHKの「まる得マガジン」にて、暮らしの中に生かせる技術としていろいろ紹介されていますので、それを見て頂きたいなあと。放送時間や曜日などは下記のリンクを参照願いたいのですが、7月10日から8月3日までで内容が一周した後、その後同じ内容をもう一週放送するようですので、いまからでも全部見ることは出来ます!ぜひごらんあれ。
そしてその中でも動作が分かりやすく効果も実感しやすい例として「腰に負担をかけず、いすから立ち上がる」と「腰に負担をかけず、階段や坂道を上る」の回をお勧めしたいです。逆に分かりにくい代表例としては「荷物を持ち上げてのせる」ではないかと思います。こちらの方はほとんど説明できていないに等しいのではないかとさえ思ってしまいます(汗) 勘のいい人は出来る、そうでない人は出来ないとなってしまうのではないかなあ。。
さて、この記事は結構こだわって書いたつもりなのですが、どこまで言いたいことが伝わったものか。。。甲野さんは現代に於いて本当に面白い視点を提供してくれるし、また人類の健康やいきいきとした暮らしのために貢献してくれるのではないかなあと期待している次第です(これらは甲野さんの目指すものとは異なりますが、かってにそうなっちゃうんじゃないかなと)。
なお公式サイトにあったのですが、どうも甲野さんはTV出演は苦手だったようで「今後はこの種の依頼は、やはり断ろうとあらためて思った」とありますので、興味のある方は今回のまる得マガジンをどうぞお見逃しなく。
NHKまる得マガジン 甲野善紀の暮らしのなかの古武術活用法 放送日
甲野善紀の暮らしのなかの古武術活用法―2006年7月~9月
松聲館 ;本人の公式サイト
プロ棋士の頭の中(脳の使い方)を調べようという動きがあるようです。
Yahoo!知恵袋 - 詰め将棋する時駒を並べますか 頭の中でやりますか...
日本認知科学会 プロ棋士の思考法について
羽生7冠王、大いに語る
日本将棋連盟:プロ棋士の「脳研究会」発足-将棋:MSN毎日インタラクティブ
PC情報の好きな人はもう周知かもしれませんが、PCやインターネットなど技術系情報に強いインプレスが、ロボット情報専用のサイトを作っていました。
愛地球博でもバリバリ露出していたし、ロボットに関する情報もかなりカジュアルになってきました。心理的なハードルも下がってきたし、いろんな場面で使われるようになるまで後少しという感じですかね。
最初に広がるのはやはり日本か。
ところで日本って技術立国とか言われたりしますけど、私は微妙に違う感じを持っています。日本人って技術がスゴいすごくないの前に、マニアックな職人気質を持っている人達なんじゃないかと思う。そういう性格。つまり民族自体がオタクの素質ありあり。あなたも私も職人。
でも、ちょっと引いた視線もあって、やっぱり商業的な圧力からエキセントリックなものが多いなと思った。実際にはもっと地味な、今いるのとそう変わらないような生物がほとんどなんだと思うんです。まあ、そんなものを紹介してもしようがないのは確かですが。。。
それと「科学的考証」というのも怪しいもので、例えばあの空飛ぶ魚、あの体で自由に飛び回れるとはとても思えません。あのずんぐりした体と小さな羽では、せいぜい滑空できるくらいのように思われます。しかも彼らは海の真ん中に住んでいるようなので、滑空するために上る岩や木もないのです。
なんて、裏付けもなく批判するのは簡単なのでちょっと後悔していますが、こんなことをやっている過程でこんなサイトをみつけました!!
フューチャー・イズ・ワイルド ~ 驚異の進化を遂げた2億年後の未来性物たち ~
そのまんま、フューチャー・イズ・ワイルドの公式サイトのようです。たっぷり情報が見られて嬉しい限りですよ(^^;)
ゲームの中の人物がリアリティを増してきたため、かえって不自然に見えるという話しです。
リアル過ぎる『Xbox 360』用ゲームと「不気味の谷」現象
面白い話題だ。自分の中でも同じようなことを漠然と考えたことがあるように思う。こんなにちゃんとイメージできなかったけど。
うん?こんなところにがらくた遺伝子が。もったいないもったいない。何かの役に立てよう。
“がらくた”遺伝子、胎盤の形成に欠かせなかった : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
Wikipedia: ジャンクDNA
ジャンクDNAが我々の性格を決めるか
「ジャンク」DNAにヒトの進化を探る手がかり?
ちなみに、
リン酸、塩基で構成され、遺伝情報を記録した巨大な分子がDNA。
いくつかのDNAの塩基配列から構成され、生物の形質(色、形態、性格、性質など)を決めるのが遺伝子。
ある生物の形質を表すのに必要な全ての遺伝子のセットがゲノム(実際にはその生物のDNA全体のこと?)。
ジャンクDNAは遺伝子と見なされないDNA部分のこと。
染色体はほぼDNAのこと。
って理解したがどんなもんだろう。
しかしDNAに代表されるような生物における情報処理は相当に手が込んでるな。まさに畏怖の念を覚える。
一般に生物の進化は特殊化、複雑化する方向にあると言われて(いるような気がし)ますが、このようなDNAの情報処理を突き詰めたところにはどのような生物の姿があるのか?驚くべきことに私は無限に生きることが出来ないので、それを見ることはかないません。残念だ。
どんな小さな可能性にも目を向けようとしている関係者には気の毒だが、こいつは巧妙なおおぼら吹きなんじゃないかなあという感じがする。
いや、本当だったら、そのときは素直に謝らせてもらうよ。
以前書いた記事の続報です。
いつか、どんな壁でもホイホイ上れてしまう手袋と靴が開発されてしまう可能性大です。
新しい技術が出来ると便利になる一方、嫌な使い方にも大いに利用されそうだ。ダイナマイトと同じです。
SF小説で考えられた未来の技術が現実になってしまったものというのがいくつもあります。たとえば月旅行、たとえば宇宙ステーション、たとえばロボット、たとえばTV電話。そして新たにそのリストに加わろうとしているのが「軌道エレベータ」です。宇宙エレベータとも言うそうですが、かっこよさでは断然、軌道エレベータです。
単純に言えば、地上から宇宙ステーションまでつながっているエレベータです。一度作ってしまえば、ロケット打ち上げのようにコストがかかり危険で複雑なことをしなくても良いというのが大きな利点です。
ああ。。。死ぬまでに完成した軌道エレベータの姿を見たい。。。
参考:
軌道エレベータ - Wikipedia
宇宙エレベーターのテスト計画、FAAの認可を受けて、いよいよ上空で実施へ!
このエレベーターは宇宙へ参ります! ついに「Space Elevator」建設へ始動
スラッシュドット:15年後に実現か?
さらに参考:
軌道エレベータ建造開始
にゅーすの2
続報:
軌道エレベータ続報
これってすごい技術なんだろうけど、SF小説とかの影響からか、とっくにできていておかしくないという感じがする(^^;
もしかしたら指紋みたいな使い方も出来るかもね。。。
それはいいことなのか悪いことなのか。。。?
血液中のグルコースを分解することで電気を得るという。なんか仕組みとしてとても美しい感じがします。有害な点などがないとよいのですが。
血液で発電する電池を開発、体内埋め込み医療具に利用
血液から発電 東北大グループ、バイオ燃料電池開発
ふと思ったのですが、将来本当にサイバーパンクな世の中が実際に到来したとしても、実際には小説のようなハードな感じではなくて生活にとけ込んだようなものになるんでしょうね。
ちょうど油絵っぽいタッチで、SF小説の扉絵か挿絵のようじゃないですか?木星大気圏内に浮かぶ巨大な星間生物といった趣です(光が美しいが、羽が隠れ気味なのが残念)。
でもこのくらぷー1は実在している生き物で、いわゆるクリオネというやつです(くらぷー1はこの個体の名前。学名:クリオネ・リマキナ。詳しくは下記リンクにある「クリオネの全て」ジャンルの記事をどうぞ)。しかしこのくらぷー1は実際にはつい最近死んでしまい、本日埋葬してこられたそうです。
クリオネを飼うことが出来る(冷蔵庫で!)と言うことを初めて知りましたし、このようにいろいろな動きを見せると言うことも初めて知りました。現在のところ残念ながら、唯一の餌であるミジンウキマイマイが手に入らず、飼うというよりも延命させているような状態のようです(餌なしでも1年以上も生きるようです)。この点飼い主の方も非常に気に病んでおり、なんとかミジンウキマイマイが入手できないか手を尽くしているようです。
私もちょっと残酷かとも思う節もありますが、もともと流氷が無くなる時に取り残されて死んだり、鮭にバクバク食べられたりするはかない命のようなので、こうして愛情を持って飼われているのであればよいのかなと思います。(手には入りにくいが、特別希少でもなさそうです)
clione style
あと四匹のクリオネがいるようです(たぶん)
※個人的には凶暴といわれる捕食姿を見たくてネットをかけずり回ったのですが、そういう動画はついぞ見つかりませんでした(荒いGIFアニメならあった)。絶対にあるはずなのですが、水族館やテレビが客寄せの目玉として隠し持っているようです。ちなみにそのとき頭から飛び出すオレンジ色の触手をバッカルコーンと呼ぶようで、クリオネファンの間では常識みたいです。
え、もう安売りなんすか(以前の記事)!?
同じ遺伝子の猫が10匹とか、そういうのを想像するとやはり不気味です。勝手ながらあまり広まって欲しくないような気がします。まあ、一度世に出てしまったものは(細々とでも続く限り)いつかは広く定着してしまうでしょうが。
Cellプロセッサは9個のコアを持つ
“Cell”プロセッサの概要明らかに――マルチコアで4GHz超え
明らかになったCellの詳細
次期プレイステーション(PS3)の心臓部に使われるというcellプロセッサ。いままで話題になっていましたが、どうせ”いままでのX倍早いです”とかそんな程度の話なのかと思っていたら、なんかそうでもないようだ!(上の記事は内容の半分も理解できませんでしたが^^;)
Cellは、Linuxなどの既存OS、ゲームや家電などのリアルタイムOS、そして特定用途 向けのゲストOSを同時に走らせることが可能だ。
なんかスゲー!
ゲームどころじゃないよ。こんなのがパソコンに入ったらすごそうです。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
プロセッサーやOSを選ばないユニバーサル・エミュレーター、ついに登場か
これほんとにすごいですね!エミュレータにジャストインコンパイラのアイディアを応用したのか。単純だけどすごい!
これが本物なら、Javaどころじゃない新しいプラットフォームになり得るなあ。いままでにこんな感じのインチキなモノが宣伝されたことがあるけど、これが本物かどうかはしばらくしたら分かるんじゃないかな。そう、Microsoftが表に裏に圧力をかけ出したら本物ということだ(笑) (デモで動いている姿も見られているということなので、インチキ、いわゆるペーパーウェアーではないようですが)。
Apple、デスクトップ検索機能「Spotlight」の詳細を明らかに
”明らかに”と言っている割にはこれまでに分かっている情報と変わらないというのは置いておいて、AppleのSpotlight、気になります。
例えるなら、デスクトップ版超整理法。このSpotlightという機能は「ファイルを保存するときにディレクトリ毎に分類して格納して、どこにしまったかは自分で覚えておく」なんてことはもうやめよう、ファイルの特徴のうろ覚えだけでもさっと見つけられるような、強力な検索機能はいかがですか、という提案だと思います。
同様に強化された検索機能は、なぜだかGoogle、MSN、その他の企業も取り組んでおり、今後のデスクトップ機能のスタンダードになりそうな雰囲気です。
なにげにAppleが開発する技術って、まず開発者にアピールするものが多いような気がする。だいたい大きな技術を発表するときはいつでも開発者グループはお祭り状態。でも一般消費者は「はてな?」って感じだったりする。そういうところがマニアック技術者集団という感じで、商売下手(だった)理由の一つなのかもしれない(その点マイクロソフトは、技術的な美しさや挑戦を捨ててでも、商売第一)。今までにも評判は良かったもののこけた技術の多いこと。。。
iTune、iPodで勢いに乗るAppleですが、このSpotlightで世の中を席巻できるかどうか!?
参考:
公式サイト:Mac OS X Tiger:Spotlight
PCWEB: Inside of Mac OS X "Tiger" - Spotlightによって照らされる世界
母子3人探索で活用 人命探査装置「シリウス」 心肺が電波を反射
ニュース記事にちらっと名前が載っていたが、こんなシロモノだったとは!!なんてハイテクなんだ。。。!
アンチエイジング 健康で若々しく生涯過ごしたい 高齢化時代の医療
こちらも先端。
Amazon E-Commerce Service 4.0をいじくるための、自分用のメモです。
必ずしも正しいことが書いてあるとは限らないのでご注意下さい。
○参考リンク
AmazonによるAPI Reference(英語)
(抜粋)
Operations
Response Groups
Search Index Values
SearchIndex-Parameter Combinations for JP
アフィリエイトを始めよう:PerlのNet::Amazonモジュールを利用する
無料ドット・コム:Amazon AWS を利用できるためのXML, XSL理解備忘録
ARTIFACT:AmazonのURIまめちしき
スピリッツオブゼロ:Amazon.co.jpのBrowse Node番号
○キーワードによる検索
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService
&SubscriptionId=[ あなたのSubscription ID ]
&AssociateTag=[ あなたのAssociate ID ]
&Operation=ItemSearch
&SearchIndex=Books
&Keywords=[ 検索するキーワードを%xx形式に変換し、%20で区切って並べる ]
&ResponseGroup=Small,Images,Offers
(実施例)
○ASINコードによる個別指定
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService
&SubscriptionId=[ あなたのSubscription ID ]
&AssociateTag=[ あなたのAssociate ID ]
&Operation=ItemLookup
&ItemId=[ 商品のASINコード ]
&ResponseGroup=Small,Images,Offers
(実施例)
○あるSubscription IDによるアクセス回数のチェック
http://aws-beta.amazon.com/onca/xml?Service=AWSManagementService
&SubscriptionId=[ あなたのSubscription ID ]
&Operation=ReportUsage
&ReportService=AWSECommerceService
&Timestamp=[ 日付指定により期間を指定できる?、例)2004-10-24T23:00:00%2b09:00 ]
(実施例)
○日本で使える(らしい)SearchIndex属性値の一覧
| ジャンル指定無し | Blended |
| 和書 | Books |
| 洋書 | ForeignBooks |
| エレクトロニクス | Electronics |
| ホーム&キッチン | Kitchen |
| ミュージック | Music |
| ミュージック(曲名?) | MusicTracks |
| クラシック | Classical |
| DVD | DVD |
| ビデオ(たぶん) | VHS |
| DVD&ビデオ(たぶん) | Video |
| ソフトウェア | Software |
| ゲーム | VideoGames |
| おもちゃ&ホビー | Toys |
○ResponseGroup属性値の(自分なりの)説明
ただし今のところ(当分?)日本では次のどちらかを指定しておけば十分かも。
ResponseGroup=Small,Images,Offers
ResponseGroup=Small,Offers
| Request | デバッグなどに用いるためのquery情報(基本情報) |
| ItemIds | ASIN/ISBN等のID(基本情報) |
| Small | ASIN、DetailPageURL、最低限のItemAttributesのセット |
| Medium | 次の情報のセットSmall, Request, ItemAttributes, OfferSummary, SalesRank, EditorialReview, Images |
| Large | 次の情報のセットMedium, Tracks, BrowseNodes, Reviews, ListmaniaLists, Similarities, Offers, Accessories |
| OfferFull | 日本ではあまり意味なし |
| Offers | 価格、在庫(デフォルトで新品の情報) |
| OfferSummary | 日本ではあまり意味なし |
| Variations | 日本ではあまり意味なし |
| VariationMinimum | 日本ではあまり意味なし |
| VariationSummary | 日本ではあまり意味なし |
| ItemAttributes | 大きさ、重さなどの製品情報 |
| Tracks | CD等の曲目リスト |
| Accessories | アクセサリ情報(消耗品やオプション品など) |
| EditorialReview | Amazon.co.jpオフィシャルの製品紹介 |
| SalesRank | よく分からない。Amazon内での売り上げ順位? |
| BrowseNodes | その商品が含まれるBrowseNodeId(商品コーナー) |
| Images | 大/中/小の画像URL(width/height付き) |
| Similarities | 関連製品情報 |
| Reviews | ユーザによる製品紹介記事 |
| ListmaniaLists | この商品を含むListmaniaリスト |
米国防総省の関連団体が資金を出して、無人で走るロボット自動車のレースが今年の3月13日に開催されました。
下記リンクにもあるように、前評判通り全車リタイアしちゃったそうなのですが、そんなレースが行われること自体すごいと思う。でも、けっきょく戦争が技術をリードしていく構図なんだなあ。。。
400キロを人間の助けなく走破する「自律型オフロード車レース」
自律走行レースに参加するロボット車『サンドストーム』がお披露目
自律走行車の『DARPAグランド・チャレンジ』、本番直前の状況は?
自律走行車の『DARPAグランド・チャレンジ』、難関すぎてルール変更
自律走行車が競う『DARPAグランド・チャレンジ』、全車がリタイア
[2004.10.20追記]
誤解される書き方をしてしまいましたが、開発資金(ものによっては数百万ドル、賞金より高い)は参加者持ちです。米国防総省の関連団体が出すのは、コースの整備や賞金など。
久しぶりに読書感想を。
夏への扉、著者ロバート・A・ハインラインを読みました。SFの名作と呼ばれるものの一つです。主人公が猫好きで猫への愛情たっぷりな物語なので、SF好きで猫好きの方がもしおられたら、ぜひにお勧めいたします(笑)
内容的には大変楽しめました。だからぜひ皆さんもどうぞと思うのですが、そうなるとネタバレするようなことは書けないなあ。内容のことを書けないと紹介できない。うーんなかなか本の紹介というものは難しいものですね。
簡単にいうと、時間に関する物語です。あと技術者の方が読むと共感得やすいでしょうね。でもこんな簡単に素晴らしい発明が出来るかよと思うでしょうね。俺は思った。まあ物語ですし、無意味なところでリアルにしてもしょうがないからなあ。こんな風に素晴らしいものが作れたら、技術者として幸せだろうなあ。あーあ。
あと、人間描写について気になる点がいくつか。私が思うにハインラインさんはいい人ですね。だって出てくる人がいい人が多い。世の中こんなにいい人ばかりじゃないぞって思ってしまう(笑) 悪人も出てくるけど、凶悪じゃないしなんか抜けていて、極悪人じゃない。
人間に関してもう一点。この作品としてあえてそうしているのかもしれないけど、女性の描写が極端です。重要な女性の登場人物は二人いるのですが、一人は性格の悪い悪女。もう一人は主人公のことだけをこよなく愛す慎み深い女。特に後者の方はありえねーと思いましたが、そうでないと話が綺麗にまとまらないからしょうがないか。
あとやはり名作といわれるものは出だしがいいですね。独特で、印象に残るなあ。
うーん、読書後の感動に駆られて書きだしたけど、記事としてはつまらんなあ(^^;まあそれもやむなし。何か書きたかっただけなので。。。面白い本って読了後になんかぞくぞくするんですよ(実際に)。俺なんか変かも。。。
ルンバというのはアメリカのiRobot社が製造、販売している家庭用掃除ロボットの名前です。(社名が最近の映画と同名なのはきっと偶然ではありません。映画の原作は古典SFなので)
以前の記事でも紹介しましたが、私はこのルンバというロボットをずっと前から気にしていたんです。なにより、最新の技術を、シンプル、実用的かつ低コストに製品に取り込んでいるところがとても素晴らしいと思う。だからまたあらためて記事を書いちゃいました。しつこいですね。
最初の製品が2002年秋にアメリカで発売され、今年の夏にはモデルチェンジされた第二世代が発売されました(日本では2002年モデルが販売されており、なぜかおもちゃメーカーのタカラが代理店です。公式サイト)。
○ルンバの特徴
ルンバの特徴をあげると、ざっとこんな感じです(☆は新型のみ)。
・3~4万円と機能の割に低価格 (東芝製の同様の機械は27万円ほど)
・直径約35CMの円盤形
・高さ約9CM
・重さ2.8KG
・バッテリー持続時間約120分☆ (旧版は60~90分)
・充電時間約3時間☆ (旧版は約12時間)
・地雷の除去作業用の「ランダム歩行」アルゴリズムによって、部屋の中をくまなく掃除する
・ブラシで掻き出すので、カーペットの掃除もOK
・製品の形態上、部屋の隅のゴミは残ってしまう(特に四隅)
・バーチャルウォールという付属品で、動作させる場所を制限できる
・CPUは元Motorola社から分かれたFreescale Semiconductor社製の16ビットCPU☆ (旧版は8ビットCPU)
さらに旧版からの主な改良点は次のようなものがある。
・ゴミが入るタンクを旧版の3倍に増量☆ (旧版は小さすぎた?)
・静音化☆ (旧版は古い掃除機並みの騒音で結構うるさいらしい)
・ゴミの検出機能を強化☆ (汚いところは重点的に掃除してくれる)
・電池の残量が少なくなると自らベースステーションに行って充電する☆ (これいいかも!)
○ルンバの動作
地雷の除去作業用を動作アルゴリズムをベースにしているということですが、昆虫の動きをまねて作られたらしいです。軍用のロボットも作っているだけに最先端技術が投入されているのです(と思っておきましょう)。
直線に進んだり、壁にぶつかったら反転したり、何もないところを螺旋状に回ったりしながら、部屋全体を掃除するようになっているとのこと。また階段などの段差に出会うとちゃんと落ちないように反転するという技も持っています。さらに、付属のバーチャルウォールというもので見えない壁を設定してやると、そこを壁であると認識して、動作してくれるというおまけ付きです。背が低いので、ベッドの下などにも入り込んで掃除することができます。
第二世代で追加された機能である、電池が無くなったら自動的に充電に行くっていうのはとても期待できますね。というかAIBOみたいでかわいいんじゃないかなーと。
この辺でさらりとルンバの最大の欠点を紹介しましょう。壁ぶつかって反転したりするのはいいのですが、どうもこの野郎かなりの勢いでぶつかりやがるようです。いちおう前面がバンパーのようになっていて衝撃を吸収するのですが、どうしても傷などが付いてしまう場合があるみたい。高級家具の手前などにはバーチャルウォールで壁を設定したりする必要がありそうです。
○意外な一面
このルンバのようなロボット掃除機。見た目はほんとうに単なる機械なのですが、ペットのように愛情を感じているユーザーが少なくないとのことです。
休日に出かけるとき、家に置き去りにしたくないからと、いっしょに連れて行く人もいる。
ルンバを使っているアンジー・リーデルさんは、自分のルンバに対して温かい気持ちを感じていることを認めた。「ルンバへの愛情にあらがうのは難しい。彼が一日中働いてきれいに掃除してくれたことに対して、『よくがんばったね』と背中を撫でてやる。とてもかわいいくて、なんとも説明のしようがない」
やはりルンバを使っているリンダ・ラストさんも、『ズーマー』と名付けた自分のルンバに話しかける。
「ズーマーに本気で話しかけてしまう。ブザーが鳴ったときは返事をして