2007.03.05

リンク切れ。。。

リンク切れ、他サイトへのリンクを掲載している宿命ですね。。。

特にニュースサイトとかすぐになくなっちゃう場合があります(特にYahoo!)。

今回うちのサイトで見つけたリンク切れは見に来る人がうちの中でトップクラスの記事だったので、ちょっとへこみました。


とりあえずInternet Archiveに残っているページにリンクしておきましたが、これもいつかは消えてしまうのかな?それに重い。

そこに記事は残っているのでコピってうちのサイト内に置けばいいんだけど、結構俺ってマジメなんですよ。。できるだけ違法行為は避けたいなあ。

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姉妹サイト「深海と生物」にダイオウイカ記事を投稿しました

以下の2件です。
姉妹サイト「深海と生物」をどうぞよろしくです。


ダイオウイカと深海生物についてのちょっとした読み物いくつか

ダイオウイカの標本が見られるところは?

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深海生物ネタを専門に扱う新しいサイトを立上げました

[移転先のお知らせ]

深海と生物」です。

このサイトの「海・深海・深海生物」「地球温暖化」にあった記事は基本的に向こうにコピーしてあります。

なおその際に、それらの記事にコメントして頂いた人の了承無しにトラックバックやコメントも全部コピーされており、やや心苦しいのですが消すのもどうかと思ってそのままにしてあります。ぜひご了承お願いします。

もし問題ありましたら適宜修正しますのでこの記事にでもコメント下さい。


○今後のポリシー
・海関係、海棲生物関係、深海生物関係、地球温暖化関係の記事は、今後「深海と生物」だけに投稿します。
・それ以外(上記以外の時事ニュースや科学ニュース、iPodネタなど)は引き続き当サイトに投稿します。
・「深海と生物」にコピーした記事は今後も当サイトにも残します。


○新サイトの狙い
当サイトはあまりに雑多な話題を扱いすぎていたので、以前から方向別にサイトを分割したかった。というのがサイト設立の最大の理由です。目標はYahoo!の中のそれなりのディレクトリに登録されること。


こんな様な感じです。適宜RSSリーダーへの登録などしていただければと思います。
atom0.3RSS2.0

今後とも当サイトと「深海と生物」をよろしくお願いします。

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2007.02.22

過去最重量イカ

重さ450キロ!南極海で過去最大のイカ捕獲|世界|国際|Sankei WEB
時事ドットコム:450キロの巨大イカ発見=世界最重量-南極海

氷付けです。最近のニュースのように動画ではありません。

ちなみにコロッサルスクイドといえば、これ(英語)っすね。一般的に知られていダイオウイカよりも一桁大きいてなやつ見たいです。この記事のサンプルよりも今回のものは遙かに保存状態が良さそうですね。

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ラブカ動画

泳ぐラブカ 約1分半 30秒過ぎに登場


先日のラブカです。どうぞ。


ところで私は、YouTubeという広大な情報源を見落としていたことに気付いてしまった。。。

というわけで海・深海・深海生物のリンク集に追加するためにYouTubeにダイブし始めました。

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2007.02.21

腕を光らせ餌を撹乱、深海イカ

まるで忍者 腕を光らせ獲物捕獲 ヒロビレイカを撮影

光るところを見てみたーい!

おまけ


温暖化で少子化 沼津・大瀬崎でヤリイカ産卵

記事では温暖化のせいで卵が少ないといっています。そんなものなん?

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2007.02.19

深海イカの生態

深海イカの生態をキャッチ、エサを取る様子など撮影 読売新聞

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2007.02.15

5度のダイオウイカ。。。

日本海でダイオウイカ捕獲 全長3メートル
3m イカの王様、豊岡で捕獲

またまた日本でダイオウイカがあがりました。
やっぱ地球は異常になってきている。。。!

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2007.02.12

ミツクリザメ

asahi.com:「生きた化石」、ミツクリザメ捕獲される  - 社会

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2007.01.26

ダイオウイカに始まる深海!

まずダイオウイカ見つかる!!

asahi.com: 6.7mのダイオウイカ見つかる 島根県沖 - サイエンス  ;写真付きだけど、なにも隣に寝ころばなくても。。。
出雲沖で6・7メートル、72キロ巨大イカ
a href=""http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=344804006">大田市沖でダイオウイカ発見


そしてラブカの泳ぐ姿が撮影される!

静岡 サメの祖先・ラブカの撮影に成功  ;このリンクの先でニュース動画が見れます!多分すぐ見れなくなると思うのでお早めに!
CNN.co.jp : 深海魚「ラブカ」の撮影に成功 静岡 - サイエンス
”生きた化石”深海魚ラブカを捕獲、撮影 沼津
静岡県内ニュース(社会):これが「ラブカ」の泳法 沼津

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2007.01.14

深海を埋め尽くすダイオウイカのイメージ

NHKダーウィンが見た!で放送された去年末の釣り上げられたダイオウイカ映像をようやく見ました。

確かに深海を漂ってるだけという今までの説を覆すような元気さで激しく水を出してましたね!あれは結構なスピードで泳げそうです。


ところで私がとても好きな本があるのですが、私のダイオウイカへの特別な思いはここから始まったのかもしれません。

われらをめぐる海

この本は、その当時の科学的知識を元に海について広く書かれた科学的な読み物です。科学者が書いた割には語りかけるような文章で、とても読みやすく思いました。

この中から、音響反射による海底や魚群の探索技術(今でいうソナーですか)が世に出てきたとき、海面と海底の途中に第二の海底ともいうべき謎の反射層が見つけられ、それが何であるかという説に関する記述の一部を引用します。

 もっとも驚くべき説は、(支持者もごく少数と思われる)この層がイカの群れから成る、というものである。「かれらは、海のなかの明るい層の下の方をうろついていて、暗夜の到来を待ちながら、プランクトンの豊かな海表面に向かって急襲をつづけるものだ」というものである。  この説を主張している人たちは、イカの群れが赤道から二つの極に至る、ほとんどあらゆる場所で反響がえられるほど十分に、広くたくさん分布している、という。

どうでしょう?深海を埋め尽くす巨大イカの「層」です。衝撃的なイメージでした。

記憶ではここだけ強調されていたのですが、改めて読んでみるとあまり有力でない説として紹介されているだけでした(^^; それに今となってはこの層は別の理由として解明されてしまっているんでしょうね(水温の違う層だったんじゃないかな?)


古い本なので今では間違いとされる記述も多いのでしょうが、ワクワクするようなことでいっぱいで、単なる科学本とは違う読みやすい文章も魅力的です。もし良かったらご一読下さい。

ちなみに作者は「沈黙の春」で有名なレイチェル・カーソンさんです。後半生はこのような環境問題に身を投じて相当苦労されたようですが、個人的にはこの「われらをめぐる海」みたいな本をもっともっと書いて欲しかった。

彼女もそれを望んでいた部分はあったでしょうが、現在にもつながる(当時はほとんど認識されていなかったらしい)環境問題への取り組みは彼女にとっとも避けては通れないものだったのでしょう。本当に頭が下がります。


なお先日の記事の「」を注文したときに、たまたまそのレイチェル・カーソンさんの別の本を見つけたのでつい買っちゃいました(まだ読んでませんが)。

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2006.12.28

ダイオウイカ動画キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

先日のニュースのダイオウイカの動画がついに出回り始めました!!!
しかもこのサイトはタグ埋め込みでリンクを張れるぞ。いいかも!


ダイオウイカは水を噴出しながら、逃れようと激しく暴れている。

というニュースだったんだけど、なんかふわふわしてるだけに見える。水をはいているかどうかもよく分からない。残念!


まいど、blog始めました: 海・深海・深海生物のリンク集もどうぞ。

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2006.12.25

ダイオウイカが釣り上げられた!

(追記:動画が公開されました。→記事

不覚です。ダイオウイカに注目している当サイトとして、このニュースに乗り遅れたのは残念です。皆さんからのアクセス増でただごとでない事態を知り、探し回った結果やっと飲み込めました。

以下、ニュース記事です。上3つは写真付きですが、特にYahooのはリンク切れになるので新鮮なうちにどうぞ。

なお、記事では動画が撮影されたとありますが、まだそれが公開されている気配はないですねえ。

(追加)afpbbサイトの写真 (他より大きい。アカウント作らないと見れないかな?)

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - ダイオウイカ 全長18mの無脊椎動物、動画撮影に成功
深海の大型軟体動物、小笠原沖でダイオウイカ生け捕り : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
超巨大のダイオウイカ 動画で世界初の撮影成功-話題!ニュース:イザ!
asahi.com: ダイオウイカの生きた姿をビデオ撮影 国立科学博物館 - サイエンス
巨大イカ、初めて動画撮影 釣り上げられ必死に抵抗
「ダイオウイカ」釣り上げの動画を撮影・科学博物館


ちなみに、これが釣り上げた教授のホームページとそこの記事です。

窪寺恒己 KUBODERA Tsunemi
海に生きるくうか・くわれるか
頭足類の顎板による種査定に関するマニュアル  ;クジラなどの胃から見つかるイカのくちばしで種類やサイズを見分けるためのマニュアルのようです。


p.s.
学術的価値はともかく、このくらいの大きさでは興奮できませんわ(^^)


まいど、blog始めました: 海・深海・深海生物のリンク集もどうぞ。

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2006.11.05

魚、食べられなくなる

乱獲と汚染、42年後に食用の魚消滅…国際研究チーム

そのまえに人類が消滅しなければよいが。

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2006.08.04

食感さわやかエチゼンクラゲ

漁業の天敵エチゼンクラゲ、「食べてしまえ」が解決法

客からは「話題のエチゼンクラゲを食べたい」とのリクエストが多く、中国から取り寄せた。

「中国から取り寄せた」!!

日本のクラゲは全然解決してないじゃん!!

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2006.07.25

嫌われクラゲ

巨大クラゲ先頭集団が到着 「今年も大発生」と予測


好きで嫌われてるんじゃないよな。
でもこいつらって、ふてぶてしい太ったいじめっ子のイメージがあるな。俺的には。


p.s.
ちょっと更新が滞っていますね。ごめんよ。
ちょっと前にココログが重かったので、独自ドメインでサーバでも立てたいなあといろいろ調べてみたりしているのです。名前を決めるのって難しいですね!

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2006.07.06

海とSF

地球・海洋SFクラブ

海とSF。俺にとってたまらないモノが合体してしまいました。こういうジャンルは以前から存在していると思いますが、ちょっとマイナーなので忘れていました。そしてこのサイトがそれを思い出させてくれました。

特にここ(海洋SF論)は、ほどよいSFウンチクをまぶしながら興味深い内容を展開してくれています。

あと、ここもどうだ!
驚異の深海生物達-海の大部分を占める深海の珍しい住人達-


p.s.
このサイトもいつもの海・深海・深海生物のリンク集に追加しました。

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2006.06.20

世界最小(級)のイカ(ちっちゃい写真あり)

大人になってもちっちゃいイカです。小エビを捕って食うそうです。

”1センチだけど大人です” 海と貝のミュージアム 世界最小級のイカ公開(ちっちゃい写真あり)


(姉妹サイト)
のたうつ巨大イカの写真!
海・深海生物のリンク集
ダイオウイカの標本が見られるところは?

あと全然関係ないけど、こんなのはいかが?
新・家庭用通信カラオケ比較!
芸能人の年収
iPodnanoを”いつ”買うべきか
パンダは好きですか?あなたもパンダになれ~る!






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2006.05.10

新種の深海生物いろいろいたとのこと

深海で数十種の新生物発見…国際共同研究チーム
大西洋深海で新種プランクトン発見


つ ほいっ

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2006.04.17

うおおっ!

今日のダイオウイカのテレビ見逃しちゃった!!!!
自分で紹介しておいて、バカ!。。。


[2006.4.17追記]
と思ったけど再放送キターー!

NHK総合 4月20日(木)深夜【金曜午前】
1時55分~2時25分
「幻の巨大イカを見た!」

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2006.04.14

刮目せよ!巨大イカ on TV!

全国のイカファンの皆様お待たせしました。

天下のNHK様で、先日の動くダイオウイカ(記事)を含む巨大イカの番組があるようですよ!
なかなか期待させる予告映像でした!!

[字][ス]ダーウィンが来た!生きもの新伝説
NHK総合 2006年4月16日 19時30分

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2005.12.15

南極の地下に眠る湖

みなさんボストーク湖という湖をご存じでしょうか?南極の氷の下深くに眠る湖というとまたもやクトゥルーの香りがしてこなくもないですが、なんのことはない、本当に南極にある湖の話しです。木星の衛星エウロパにあると予想されている氷下の海と似たシチュエーションから、宇宙科学者も注目しているみたいですよ(エウロパの海)。

なんでも氷床下3700mに存在し、深さはおよそ500m大きさは琵琶湖の2倍以上で、100万年近くの間そこにあった可能性があり昔の微生物などが閉じこめられているかもしれないとのことです。

このボストーク湖まで掘削して調査用の穴を空けることは可能なのですが、そうすると湖水に地上の微生物などが入り込んで台無しにしてしまう可能性が懸念され、調査が出来ない状態にあるみたいです。

さてこのボストーク湖の温度は-3度と言われているのですが、-3度、なぜこの湖は凍らないのでしょうか?

一説には、上からのしかかる氷の重さで圧縮されて、凍るに凍れないのではないかと言われています。水は凍るときに少し膨張するので、強い力で押さえつけられると-3度くらいじゃ凍らなくなるのです。

そう、湖まで穴を空けてしまうと湖水が汚染されるよりも、その穴から噴き出す水の分だけ圧力が下がり、今まで存在していた湖が突然氷へと変わってしまうのでは。。。というのは私の想像です。


Wikipedia: ボストーク湖
ボストーク湖 - ボストーク湖とは?
ボストーク湖

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2005.10.01

イカ遊泳メカニズム

超音波断層法によるイカ遊泳運動の可視化

大学生の卒研かな?

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2005.09.28

動くダイオウイカ~

巨大イカを世界で初撮影 日本人研究者チーム

ダイオウイカが餌に襲いかかる姿を連続写真にとらえたそうですよ!足を広げて餌にとりつこうとしています。まさにうち好みのネタではないですか!(^^)
でも絵的にはあまり迫力ないかも。。。

いちおう海・深海・深海生物のリンク集の第八期の所にニュース動画が見れるサイトを追加しました(さりげなく誘導です)。
よかったらこの記事もどうぞ「のたうつ巨大イカの写真!

p.s.
このニュースがあったせいだと思うのですが、本日当サイトはめったにないくらいに大盛況です。皆さんいらっしゃいませ(^^)上で誘導している2つの記事がお勧めです、どうぞご覧下さい。


[2006.4.14追記]
まいど、blog始めました:刮目せよ!巨大イカ on TV!

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2005.04.04

地球温暖化にもメリットはある、のか?

 地球温暖化にもメリットはある?

なるほど。確かに地球温暖化のようなはっきりと「悪」と思える(思いこんでいた)ことを含めて、物事には二面性があると思い出させられました。

でも記事の内容で了承できることは少なかったように思えます。経済的なメリットがある、って言われても。。。仮に、未来が住むところも追われ、病気が蔓延するような世界だったとしたら、経済的なメリットがなんになるというのでしょうか?(しかもそのメリットはごく一部の人達だけのもののようだし、わざとちゃかしているのか?)

ただ、一部、非常に気になる記述が。。。

全米頭足類資源センターのフィリップ・リー所長は、イカは非常に温度に敏感で、頭足類[頭部に触手がある軟体動物、イカやタコなど]の個体は暖かい気候に反応して巨大化すると指摘している。

やべー、巨大イカ!!

---

実は個人的にはすでに結論が出ています。地球温暖化、地球温暖化とさわいでも、実は地球の生物圏全体にとっては大した問題ではないと思っています(例え直近に激しく種の絶滅が起こっていたとしても)。それは、人間が滅びれば自然はすぐに回復を始め、何百万年、何億年とたてば、また多様な生物相がよみがえると信じているからです。

私が地球温暖化を嫌がるのは、目の前で動物達が滅んでいくのにノスタルジックな感情を覚えるからだけではありません(それもあります)。自分の子孫が飢えや病気で苦しみ、さらには子孫を含めた人類の絶滅を早めてしまうと思っているからです。更に言えば、もっと状況が悪化すれば、子孫どころか自分と自分の子供の代ですら危険にさらされると思うからです。

自分と自分の子孫を守るという、ドライな理由で地球温暖化に危険を感じています。気持ちはまさに、先日書いた「俺様の地球になんてことするんだ!!」の通りです。

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2005.03.10

海・深海・深海生物のリンク集を更新

マニアな人達だけが訪れる海・深海・深海生物のリンク集ですが、また2ちゃんなどをソースに、先日ひさしぶりに更新しました。あいかわらず整理せずに列挙されているだけですが。。どうぞ見てやってください。

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2005.03.09

さよなら くらぷー1

kurapu111ちょうど油絵っぽいタッチで、SF小説の扉絵か挿絵のようじゃないですか?木星大気圏内に浮かぶ巨大な星間生物といった趣です(光が美しいが、羽が隠れ気味なのが残念)。

でもこのくらぷー1は実在している生き物で、いわゆるクリオネというやつです(くらぷー1はこの個体の名前。学名:クリオネ・リマキナ。詳しくは下記リンクにある「クリオネの全て」ジャンルの記事をどうぞ)。しかしこのくらぷー1は実際にはつい最近死んでしまい、本日埋葬してこられたそうです。

クリオネを飼うことが出来る(冷蔵庫で!)と言うことを初めて知りましたし、このようにいろいろな動きを見せると言うことも初めて知りました。現在のところ残念ながら、唯一の餌であるミジンウキマイマイが手に入らず、飼うというよりも延命させているような状態のようです(餌なしでも1年以上も生きるようです)。この点飼い主の方も非常に気に病んでおり、なんとかミジンウキマイマイが入手できないか手を尽くしているようです。

私もちょっと残酷かとも思う節もありますが、もともと流氷が無くなる時に取り残されて死んだり、鮭にバクバク食べられたりするはかない命のようなので、こうして愛情を持って飼われているのであればよいのかなと思います。(手には入りにくいが、特別希少でもなさそうです)

clione style
あと四匹のクリオネがいるようです(たぶん)


※個人的には凶暴といわれる捕食姿を見たくてネットをかけずり回ったのですが、そういう動画はついぞ見つかりませんでした(荒いGIFアニメならあった)。絶対にあるはずなのですが、水族館やテレビが客寄せの目玉として隠し持っているようです。ちなみにそのとき頭から飛び出すオレンジ色の触手をバッカルコーンと呼ぶようで、クリオネファンの間では常識みたいです。

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2004.12.23

新種のクジラ?

エルエルさんのとこで見つけた記事:

北太平洋に謎の歌声、新種クジラか

その声

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2004.10.23

深海トロール漁業で深海生物の生活環境を破壊する可能性があるとのこと

「深海トロール漁業は生態系への脅威」保護団体が運動開始

いかんですなあ。取れるところから搾り取ってやろうという、ああ、人間よ。どうすれば私たちは豊かに暮らせるのでしょう。難しい。眠いから支離滅裂。

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2004.10.16

地球上で一番長い生き物(?) updated

むむむ、以前「地球上で一番長い生き物」として40mのクダクラゲを紹介しましたが、その後渉雲堂別館経由異次元のツボ!で紹介されていました次のニュース。

7/9 最大のクラゲは体長約60メートル! 英国沿岸でクラゲの大量発生警報

60mですかー。。。しかも私の紹介したのは群体だから一匹じゃないとこも微妙。。。

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2004.09.29

貝と貝殻のblogさまへTBの返信

貝と貝殻のblog様、TBをたどって見に行ったところ、私のサイトを紹介して頂いておりありがとうございます(^^)

さっそくそちらの記事にコメントでもしようかと思ったのですが、なんとMSNのblogではないですか!

MSNがblogなんてやっているなんて今知りました。ていうか、コメント書くためには.NET Passportでサインインが必要ってなんかマイクロソフト的なんですけど(;_;)ちょっと意地になって、コメントではなくTBを送ることにしました。(以上、長い前置きでした)


うーん、イカにも私が食いつきそうな記事ですね!こちらで紹介できなかったのが悔やまれるばかりです(;_;) とくに「剣先がぺにょ」は知らなかったなあ。水族館に行きたくなりました。


ご指摘のようにイカと貝は近縁ですので、これからもよろしくお願いします(笑)


[2004.9.29追記]
そういえばそちらから頂いているTBが文字化けしていますね。きっとマイクロソフトだけに内部処理における文字コードがShift JISなのかなー?ココログはUNICODEだから相性が悪いのかもです。残念!剣先切り!

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2004.08.29

イカ関係ピックアップ

イカ関係ピックアップ
国会にも進出中!!

google検索:巨大イカ

第126回国会 農林水産委員会 第6号 (アメリカオオアカイカ)

水産動物(エビ,カニ,タコ,イカ)と健康

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2004.08.14

スパムの必然(海棲ほ乳類のエネルギー効率)-要約版

動物園等で見るイルカなどの海棲ほ乳類はやたらに泳ぎ回っている。海棲ほ乳類はじっとしているときと泳ぎ回っているときのエネルギー効率がほとんど変わらない、だから餌を見つけるなどの利点から、泳ぎ回るようになった。

インターネットでは通信コストがほとんど0だ。スパムを見て業者のサイトにアクセスする人はほとんどいないと思うが、少しは存在する。だからそのような業者はスパムを送り続ける。

どちらも、必然だ。


(本記事はこの記事の要約として書いたものですが、なんだかこちらの方ができがいいような気がしてきて、独立させました。海棲ほ乳類のネタ元は「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」です。)

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スパムの必然(海棲ほ乳類のエネルギー効率)

最近私の所にもスパムコメントが投稿され、少々困っているのですが、このスパムコメントのことを語ってみたいと思います。でもまずはちょっと遠回りして、動物のことを書きます。
(本文があまりに長くなったので、末尾に要約を加えました。そちらだけでも読んで頂けると幸いです)


海棲ほ乳類のこと

動物園で見るイルカやアシカなどの海棲ほ乳類は、水の中をくるくるくるくる泳ぎ回っています。相当の運動量のように見えます。人間であんな風に泳いでいる人がいたら「何を考えているの?」とちょっと変な風に思ってしまいますよね。ではなぜ彼らはあんなに止めどもなく泳いでいるのか?

ほ乳類というのは体温をある程度の高温に保っておく必要があります。水というのは冷たいですから、彼ら海棲ほ乳類は、じっとしているだけでも体温維持のためにエネルギーを使うのは想像がつきます。

また移動に関して考えると、例えば人間の場合は地面から直立して体を支えて重心を動かしながらえっちら前に進むのだが、彼ら海棲ほ乳類の場合には浮力がありますから、体を支えるという必要がほとんどない。つまり前進することだけにエネルギーを注げばいいことになります。

また人間が進む場合は地面(力点)を下にして、足を曲げたり伸ばしたりとやや特殊な動きをする必要があるのですが、彼らの場合は回り中に水(力点)があり、体をくねらしながら全身で水をかくことができる。従って、彼らは移動するエネルギーが我々よりも遙かに少なくて済む。

つまり、ここまでで海棲ほ乳類はじっとしていてもエネルギーを使い、移動していてもエネルギーをあまり使わないということが分かる。ふつう人間の場合、疲れるから理由がなければ動かないけど、この常識が通じないのです。

これに加えて考えれば、動き回っていればたまたま餌を見つけることもあるだろうし、(検証は難しいですが)生き物としては止まっているよりも動いている方が得のはずです。
こうなると海棲ほ乳類の場合は止まっていると損で、とりあえず移動しとけという結論になります。

実際、エネルギーの面で調査を行った学者がいるようで、海棲ほ乳類が止まっているときと軽い速さで動いているときでは、ほとんどエネルギー使用量が変わらないという結果が出ているようです。


スパムのこと

さて、動物の話が長くなってしまいましたが、これに対してスパムについてです。

インターネットの発達により、通信するために必要なコストは激減しました。場合によってはほとんど0と見なせます。

そして、スパムメールやスパムコメントを送るような業者は、オンラインカジノやアダルトサイトやほとんど詐欺まがいの儲け話など、普通の人はあまり見たがらない物が多いです。しかしそのような広告を見て、ちょっと見てみる人が中にはいることも事実です。そしてそのような人が少しでもいれば、業者にとって儲けになるのです。

こうなると、海棲ほ乳類がくるくると泳ぎ回っているのと同じような理由で、上記のような業者はスパムを出さない方が不思議ということになります。スパムを出しまくっていてもたいしてお金はかからないし、お客さんはやってくるのです。こうして、(政治力学という言葉がありますが)経済力学的な考えると、いかがわしい業者がスパムを出すのは必然という結論になります。


おしまいに

ではスパム業者を許せといっているのか?そうではありません、すでに検討は始まっていますが、法律や技術的な面で改善を行い、刑罰、罰金、技術的なブロックなどで、スパムを送ることのコストを上げる必要があるということです。

ただし一番の問題は、どこからがスパムでどこからが正常なメールやコメントなのかを区別することです。実際私は、よく送られてくる、こちらの記事に何の言及もない一方的なトラックバックはほとんどスパムだと思っています。でもたまには読みに行って面白いと思うこともあるし、実害も少ないのでスパムだと言い切れるかどうか微妙なところです。

インターネットという画期的なものができてしまった以上、スパムとの戦いは今後も続いていくことでしょう。

では、長文を読んで頂きありがとうございました。

なお、本記事は以前書いた記事「イルカがやたら泳ぎ回る理由」をちょっと拡張したものです。また上記の海棲ほ乳類の話は、以前も紹介したゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学から知りました。


[2004.8.14追記]
長くなってしまったので、要約を追加してみます。えー、なんだか本文と表現が違う要約になってしまいました(^^; 最初からこんな記事でも良かったかも。。。

<記事の要約>
動物園等で見る海棲ほ乳類はやたらに泳ぎ回っている。海棲ほ乳類はじっとしているときと泳ぎ回っているときのエネルギー効率がほとんど変わらない。泳ぎ回っていれば餌を見つけるなどの利点が少しはある。だから彼らは泳ぎ回る。

インターネットでは通信コストがほとんど0だ。スパムを見て業者のサイトにアクセスする人はほとんどいないと思うが、少しは存在する。だからそのような業者はスパムを送り続ける。

どちらも、必然だ。

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2004.07.20

地球最古の海水のある海域

アメリカはアラスカ州の北にある、険しい海嶺(かいれい:海の山)で囲まれ表面は氷で覆われた水域が調査される予定だそうです。何百万年もの間、他の海と隔絶されていて、古い生物を含む独自の生物の存在が期待されているようです。

 温暖化の懸念で、北極圏の海洋調査が本格化

”温暖化の懸念で”というのは、温暖化の影響で現在の状態が破壊されてしまう前に調査しようということのようです。映画:THE DAY AFTER TOMMOROWではないですが、温暖化による環境変動は、予想というよりも前提になりつつあるようですね。。。

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2004.05.07

イカだらけ!!

まさにイカだらけ!!

 フォトダイアリー

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2004.04.09

深海人魚姫

今日かった週間モーニングに、諸星大二郎さんが書かれた深海人魚姫という漫画が載っていました。諸星さんといえばン・バギから私家版鳥類図鑑まで、いろいろ読まさせて頂きました。ン・バギ(タイトルはマッドメンらしい)なんかはけっこう小さい頃だったのでよく覚えていないのですが、本屋で一生懸命立ち読みしていたのを覚えています。ずいぶん長い間漫画を書いておられるようだ。

特に今回の深海人魚姫では、まさに私の深海リンク集の先にあるような、チューブワーム、コシオリエビ、ハダカイワシ、「地獄の吸血イカ」との学名を持つコウモリダコ、といった生き物たちがでてくるし、その姿もまさに私の見た写真の雰囲気。ああ、きっと諸星さんも同じ写真を見たんだろうなー、と妄想にひたれる要素十分でした。ダイオウイカなど、本当はけっこうひょろひょろした種類が多いようなのに、この記事の写真のようながっしりした足をしていて、絶対同じ写真を見たに違いない!と思ってしまいました。(漫画の内容そっちのけ!?)

てゆうことで、久しぶりに諸星大二郎さんの漫画を読めて幸せを感じる徹夜明けのプログラマーなのでした。

個人的なメモ
諸星大二郎ファンのページ

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2004.03.28

イカにも右利き、左利き

イカにも右利き、左利きがあるんですって。ふーん。正直、興味度40%くらいなのですが、イカと言うだけでピックアップしないといけないような強迫観念が。。。(´Д`)

そんなことよりイカ刺し食いてえな。ちなみにダイオウイカとか深海性のイカはまずいらしいですよ。塩化アンモニウムというのが多く含まれているそうです。極力泳がないでエネルギーを節約するために、比重を軽くして浮いているんだそうです。

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2004.03.17

イルカがやたら泳ぎ回る理由

自分が泳ぐことを想像すると、水の中って水の抵抗もあるしすごい疲れる。なのに、なんでイルカ達はバカみたいにビュンビュン泳ぎ回るのか?エネルギーの無駄としか思えない!

本で読んだ話だと、どうやらイルカにとっては水の中を泳ぐなんてのはたいして苦しい作業ではないらしい(水中生物だから当たり前といわれればそれまでだが)。例えば、人間が1m歩いて移動するのとイルカが泳いで1m移動するのでは、イルカが泳ぐ方がぜんぜんエネルギー効率がよいらしい。だからイルカ達は、ちょっと人間がそこら辺をプラプラ散歩しているくらいの感覚で、ビュンビュン猛スピードで泳ぎまくっているのだろう。

イルカや魚は全身で水をかいているのに比べ、陸上の動物は足先でひっかけてなんとか移動しているという感じなのかもしれない。陸上って以外と生物にとって効率の悪い環境なのかもしれないですね。


[2004.3.18追記]
これも「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」からなんですが、どうもイルカ等の海棲ほ乳類は、泳いでいてもじっとしていてもあまりエネルギー消費量が変わらないそうです(本文に書いた泳ぐ際のエネルギー効率の良さも関係あるでしょう)。それだったらじっとしてずに動き回るわな。たまたまえさに出会えるかもしれんし。
こっちの方が動き回る理由の決め手だな(^^;

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2004.03.16

地球上で一番長い生き物

シロナガスクジラ?いいえ違います。重さではシロナガスクジラの圧勝ですが、とても長〜い生き物がいます。これも海の生き物です。

いま分かっている中で最も長い生き物は、クダクラゲというクラゲの親戚です。今までには40メートル程度のものも確認されているそうです。 正確には群体といって、たくさんの固体が集まったものですが、それぞれが口や手や消化器と分業しており、まるで一つの生き物のようだそうです。何で一つの生き物ではなく群体だと言われるのかは知りません(^_^; なんか証拠でもあるのでしょう。

携帯で書くのは疲れるので、これ以上知りたい人は各自でググってくださいな! それではもうひと働き!

[2004.3.18追記]
当blogの記事「海・深海・深海生物のリンク集」でも関連情報を見れますので、よろしければどうぞ。

[2004.3.20追記]
ちなみにシロナガスクジラは25~30m程度だそうです(体重は100~150t)。

[2004.11.6追記]
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