2007.03.05

Movable Typeを使い新サイトを作って

さっきの記事に書いたとおり、今回Movable Typeを使ってゼロからブログサイトを立上げましたが、やや凝ったことをしているせいもあって、ココログベーシックよりはやりやすかったです。といってもココログが悪いわけではなく、こっちがココログベーシックで想定している範囲外の使い方を無理矢理していたのでしょうがないと思います。

それに素のMovable Typeですからココログで使いやすく改造されていた部分もなくなり、不便になったことも多いです。

<Movable Typeに移行して良かった点>
・テンプレートやCSSを好きなように編集出来き、かつ(工夫すれば)それらのファイルのバージョン管理が出来る。
・好きなプラグインを導入できる。

<Movable Typeに移行して悪くなった点>
・自分でそれなりにプラグインなどを導入しないと上記メリットは出にくい。またプラグインの導入はバージョンや互換性の問題があり、苦労する場合がある。
・テンプレートのカスタマイズ自由度は高いが、逆に気の利いた既製テンプレートを利用できない。
・管理画面の使い勝手がけっこう違う(慣れが必要)。
・それなりのサーバを独自に準備する必要あり(個人的には問題なし)。
・UNIX的なファイルの管理などをある程度理解する必要がある(個人的には問題なし)。

<結論>
細々と問題点も上げましたが、結局私にとっては自由度が上がれば多少のことは許せるので、導入メリットの方が遙かに大きいです。それに結果的には1週間(実質は数日)ほどで今のレベルまで作ることが出来きていますので、そんなに苦労はしていません。
実際、ココログベーシックの時にどうやってやればいいかなあ、と悩んでいたことがMovable Typeではあっさりできてしまいました。できることと出来ないことが大きく違うので、ココログに限らずできあいのブログとMovable Typeの使い分けはメリットが大きいように思われます。

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2007.01.25

発掘!あるある大辞典

私はかなりのあるある好きです。今でもそうです。
ついに打ち切りになっちゃいましたね(´・ω・`)
まあ2chでもないですけど、「嘘を嘘と見抜けないと…」の姿勢で臨んでいましたので、盲信していたつもりではないのですが。

そりゃー最近はネタも一巡した感があり、かなり無理矢理ひねり出しているなあと思うことも多かったですが。。。
インチキしてはダメですね。

本当に人というものは過去から学ばないようです。談合決別宣言を裏切ったゼネコンとかも。


「あるある」捏造で花王がスポンサー降板|産業|経済|Sankei WEB
「発掘!あるある大辞典II」打ち切り
花王、スポンサー降板=「あるある大事典」ねつ造で
発掘!あるある大事典II WEBSITE  ;一番上の「次回の放送テーマは」の欄が空白なのが痛々しい。
asahi.com:志村けん「あるあるに裏切られた感じ」
asahi.com:視聴者からの苦情、1万件に 「あるある」ねつ造問題で - 社会
それでも、納豆は”ほぼ”完全食品!

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2006.12.08

メンテナンス長っ!!

知らなかったからびくりしたよ!

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2006.12.04

トラックバックスパム

なんか知らないんですけど、この記事が海外のトラックバックスパムのリストか何かに載ってしまったようで、消しても消しても変なトラックバックが来てしまいます。

針で不妊治療

なのでこの記事のトラックバック受付を停止しました。

確か一番始めに何か意味のない感じのトラックバックが一件来ていたんですけど、意味不明ながら悪意がなさそうだったので、放置してしまったのがまずかったんでしょうねえ。

皆さんもお気を付け下さい。たしかトラックバックの飛び先はwww.msn.comだったと思います。

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2006.07.25

Google広告

そういえば、しばらく前に最上位に移動したGoogle広告ですが、近いうちにまた記事の下くらいに下げるつもりです。

上げてからあんましいいこと無いです。。。(そのGoogle広告の成績だけでなく)
思ったよりじゃまになっちゃってるかもしれないですね。とほほ。

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2006.07.07

Googleの広告の位置を移動してしまいました

最初はサイドバーの中程にひっそりと、

次は記事の一番下の方にこっそりと、

その次は記事とコメントの間にするりと、

そうやって徐々に日の当たる場所に移動しつつ、そしてついに今日、

サイトのトップ下に。。。!


最初は見に来てくれている皆様重視で、極力うざくないようにしたいという思いから、隠すように乗せていました。でもこれが、異常なくらいに押されない(あたりまえ?)。

そのため意を決して、最も目についてしまうトップ下に移動してしまいました。ちゃんと内容に関連した広告なら、むしろ喜ばれることさえあるだろうと、自分に言い聞かせて。(実際Googleさんの狙いはここにあって、関連性のある広告を載せることでむしろサイトの魅力をアップさせると説いています)

実際にそうなるかどうかはよく分かりません。うちのサイトでは、結構関係ない広告が出ていることも多いと感じているので。。。

では、うざいと思われないように祈りつつ。筆を置きます。。。


Google広告の世界はこちら:

GoogleAdSense: サービスの概要


p.s.
最近またココログが重いですよね。記事の更新や投稿も一苦労。
自分のサイト立てたいなあって思い始めています。

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2006.06.28

うけるブログを書きたいねえ

2ch: 自分のブログを晒して採点してもらうスレ No.3

このスレの9番目に、以前評判の良かったブログのリンクが11個のっています。ちょっとオタ系が多いですが、まあそれはそれとして、確かに面白いものが多いと思いますよ。

で、これらの特徴を主観的にまとめてみると;

  • やはり個性がある。当然といえば当然ですね。ただ、強い個性でも独りよがりでない内容であるといえます。つまり読み手のことを意識できているように思える。わざわざ意識していると言うよりも、日常でも相手の気持ちを意識できる人なんじゃないかなと思ったりします。
  • 絵や写真が多い。せっかち者が多いネットサーファー(死語)達には、この分かり易さは武器か。
  • 記事内容に統一感がある。言い換えると、リピーターの期待を裏切るような記事が少ない。
  • ネタ、つまりあからさまに受け狙いの物は少ない感じ。本人が好きで書いているという雰囲気。

てな感じですかねえ。

うちは、中途半端な個性。記事の統一感は少ない。広告以外の絵や写真はほとんどなしという状態です。あと、受け狙いも結構あるかも。。。

うーん反対すぎる。てゆうか、上のリストは自分の気にしていることに目が行ってしまっただけなのか??分からなくなってきた。しょせん、そういうところがが主観の限界。

それはともかく、絵や写真の強さはいかんともしがたいな~。俺も嫌いじゃないだけど、時間がかかるんだよなあ(変に凝り性なところもあるから、無駄に時間がかかる)。

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2006.05.09

サイトデザインを変更中。。。

本文と右側サイドバーだけの構成にしたいなと思って。

Cocolog basicなので、サイドバーなし構成をベースにトリッキーに変更中。


[2006.5.9追記]
なぜわざわざサイドバーなしの設定をベースにするか?
それは、記事の下にいろいろぶら下げたいからなんです。

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2006.04.21

グラビアの人

今日本屋に行きました。

魅力的な表紙の本がありました。

昨日おぼえた顔でした。いまさらですが。

この人 → しょこたん☆ぶろぐ

このブログ、1日に十何件も記事がアップされてるよ。驚異的やわ!


その本↓


おまけ

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2006.04.16

JavaScriptを使ってリンクを別ウィンドウで表示する方法

昨日書いた、JavaScriptを使ってリンクを別ウィンドウで表示するようにするのって、意外とポピュラーな話題のようですね。ググって見たところ、興味がある人も多い感じです。というわけで、ざっとやり方を書いてみます。なお、center、entry-bodyなど、ココログに依存するようなものを使っているので、一応ココログ専用という感じになります(いくらか変更すれば他のシステムでも使えるでしょう)。


○手順

ソース1の内容をHTMLのヘッダ部分などに加えます。もしくは、ソース1の内容(ただし最初と最後の1行を削除)をファイルに書き込んでサイト上に置き、そのファイルをソース2のように参照するものをヘッダに部分に埋め込むという方法もあります。他にもJavaScript関数定義がいろいろあったりするのであれば後者の方がすっきりすると思います。そうでなければ前者のように直接埋め込んでもよいでしょう。
(ココログ利用上の制限のため、字下げが消えてしまい見にくいソースになっていますがご容赦下さい)

次に、HTMLのどこかにソース3の内容を埋め込みます。ただし本文より後ろの位置に入れないと、JavaScript実行時点で手を加えるべきリンクが画面上にないために効果が出ない可能性がありますのでご注意下さい。

単に別ウィンドウで表示するようにするだけならここまででよいのですが、もしユーザーが別ウィンドウで表示しないように選べるようにする場合は、ソース4をHTMLのどこか、記事中でもよいし左右のバナー部分でもよいので追加してください。ただしこの設定は画面のリロードによって元に戻ります(別ウィンドウで表示する)のでご注意下さい。設定を保存したりするにはもっと手を加えないと出来ません。

では、興味ある方は各自トライしてみてください!分かりにくい部分などあればコメントで質問お願いします。


○ソースなど

ソース1:
<script type="text/javascript"><!--
function addTargetBlank(){
setTargetBlank(true);
}

function delTargetBlank(){
setTargetBlank(false);
}

function setTargetBlank(adddel){
var i,j,divs,div,links,link;
divs=document.getElementById("center").getElementsByTagName("div");
for(i=0; i<divs.length; i++){
div=divs[i];
if(div.className == "entry-body"){
links=div.getElementsByTagName("a");
for(j=0; j<links.length; j++){
link=links[j];
if(adddel){
link.setAttribute("target","_blank");
}else{
link.removeAttribute("target");
}
}
}
}
}
//--></script>


ソース2:
<script type="text/javascript" src="/blog/files/maido.js"></script>


ソース3:
<script type="text/javascript"><!--
addTargetBlank();
//--></script>


ソース4:
リンク先を別ウィンドウで開く: <input type="checkbox" checked="checked" onclick="if(this.checked){addTargetBlank()}else{delTargetBlank()}" />

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2006.04.15

記事のリンク先を別ウィンドウに開くように変えました

全ての記事について、記事に含まれるリンクをクリックしたときに自動的に別ウィンドウが開いてそこに表示されるようにしました。

以前は記事にリンクを書くときに、いちいち target="_blank" とか指定することもあったのですが、面倒くさいのでほとんどやってませんでした。でも、できればリンク先は別ウィンドウにしたいと思っていました。外部のサイトに飛ぶ場合は特に。

んで、JavaScriptを使えば記事を書くときに指定しなくても画面表示時に一括してそういうふうに変えれるのは分かっていたので、ようやくそれをやりました(1年くらいやろうと思っていた。。。)。

JavaScriptがONになっていれば、すでに外部ウィンドウが開くようになっているはずです。お試しあれ。(逆にJavaScriptがOFFであれば今まで通りの動きです)

Google
(記事作成時にはtarget指定をしてありません)


さらに、一部のページでは次のようにして、上記機能のON/OFFを切り替えれるようにもしています。チェックを外して上記のリンクを押してみてください。

リンク先を別ウィンドウで開く: 

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2005.05.12

表示直しました

場所を借りている悲しさ(しかも無料で)、自分の力ではどうにもならないところで環境が変わっていってしまいますー。というわけでおかしくなっていた表示(CSS)をようやく直しました(ごく小さなバグでした)。

いままで見苦しくて申し訳ありませんでしたー!

注:当然、普通なら有料オプションでやるようなことを無理矢理やっているのも悪い。

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2005.03.05

正気ですかーの菜々タンと52タンとミルクタン

ラブドールとの愛の日々(というか着せ替えネタパレード)をつづった「正気ですかーッ 正気であればなんでもできる!(しょぼーん)」というブログが終結宣言を出してからはや1ヶ月あまり。作者である52タンの意志は堅いようで、その後コメント欄にすら登場していません。思えば1年ほど前に初めてこのブログを見つけてから、こんなにビッグなサイトに成長するとは夢にも思いませんでした。

たぶんココログの新着記事か何かで「ラブドール?なんだっけ?」という感じで見に行き、興味を引かれてそれ以来ウォッチしはじめたものの全然更新されず、思いあまって「続き期待してるんですけど。。まだ??」と投稿してしまいました。

こんなアダルティーなサイトにリンクを張ったら、うちのサイト(つまりここ)に良からぬ人達が来るかもしれない!と妙な心配から、名前を「トクメイ」(「匿名」でないのは、匿名の人ではなく「トクメイ」というニックネームだよというどうでもいい意味があります)とし、現在までトクメイとしてコメント欄に書き続けました。

そんな日々ももう終わりです。

52タンのブログは「マイフォト」機能を使っているのでココログプラス/プロのいずれかであり、つまり月当たり何百円かの有料なのですが、撮影に使った洋服のリンクからのアファリエイト収入が多少あるだろうから、しばらくは今のまま公開されたままであると思います。

どこかで誰かが書いていましたが、「いちど公(おおやけ)に公開した以上、コンテンツはみんなの共有財産であるので、それを削除するのはいくら作者といえども許されない行為である」、と私はそこまでは考えないのですが、できればずっとネットのどこかに残っていて欲しいものです。

毎週定期的に書き続けるのはさぞかし大変だったでしょう。では、52タンお疲れ様でした。ミルクさんとお幸せに~。


過去の関連記事:
ラブドール(犬じゃない)☆18禁いや16禁くらい

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2005.02.15

ココログデザインのサイト

ちょっとよそ見をしていたら、いつの間にかこういうのが出来ていたのですね。

ココログデザイン

結構個性的で興味がわくテンプレートだけど、同じのを大勢が使っていると思うと何とも言えない感じだが。


最近ココログの新着記事をつらつらよんでいて、「よくこのデザインのサイトに良くたどり着く。ここはおもしろいサイトなんだなあ」と思っていましたが、同じデザインの別サイトを勘違いしていたようです。(タイトルなどの詳細は気にかけていませんでしたもので。特にクジラ!あ、犬のやつもそうだったのか)


p.s.
ここのところ、某(自称)東大の人がみんなに責められるブログを読んでいたので、記事に書く言葉遣いにちょっとビクビクしてしまいます。。。

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2005.02.06

ブログでニュースなどの写真を使うのって。。。

私のブログにはほとんど写真が登場しません。本当はニュースの紹介などでは関連する写真を転載した方がインパクトもあるし分かりやすいのですが、そうしません。というかできません。権利がないからです。(サイトに使われている写真は、自分で撮ったものか、あるいはアフィリエイトで使用が許されているものです。といいながらごく一部は権利がないものもあります)

実際には法律的なことよりも、プロ意識を持って写真を撮った人に失礼なのではないかなあと勝手に考えてしまうのです。

私は職業的プログラマーなので、同様のことはソフトの違法コピーにも言えます。違法なコピーはしたくないものだ、と常々思います。逆にオープンソース運動のように自由にソフトを使えるようにしている人達の社会への貢献というものも強く感じるわけです(ちなみにオープンソースではソフトの権利自体は捨てていません)。

ニュースサイトなども(今のところ)黙認しているようだし、写真家の方も実は紹介されたら(違法でも)嬉しいのかも知れないですが、気持ちよく使えるようになったらいいなあと思います。


なんてゆーことをこの記事を見ながら思いました。なお、この記事がどうこう言いたいわけではなくて(自分で撮った写真かも知れないし)、感情が表れたいい写真だなーと思っていたら、いろいろ思いついただけなんです。お気を悪くなされないよう。

シャラポワ優勝!
(もめると嫌なのでリンクは消しました。シャラポアがいい表情なのだが)

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2004.12.11

ココログbasicで頑張る

ココログシステムがはき出すhtmlが変更になりましたね。

私はココログbasicを使いながら、マイリストなどに細工を埋め込みながら無理矢理htmlを改造しているのですが、今回はちょっと苦労しました。

今までは感覚(いいかげん!)で細工を入れいたのですが、今回から多少構造が複雑になったので、元のhtmlの構造を書きだして、どう変更するかをちゃんと仕様検討してから細工を入れました。仕事みたいだ(汗

追記
でもそうやって頑張って追加している関連書籍紹介の中身が表示されていない。。。次はこれを直さなきゃ。

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2004.11.10

高機能アクセス解析ツールを試しています

以前のこの記事でも取り上げたように、最近新しいアクセス解析ツールを試しているところです。今まで使っているツール(忍者TOOLS)よりも得られる情報が多そうなので期待しています。

各ツールとも同じような仕組みを使っている以上、取り込める情報は変わりません。ではこの新しいツールはどんな情報がとれるというのか?それは「分析」というおまけを加えてくれるのです。

忍者TOOLSは基本的に、情報を整理して見やすくしてくれるというツールです。そして私はその見やすさが好きなために今まで使い続けていました(見た目だけでなく操作性もいいです)。

そして今度のHit! Graphは、忍者TOOLSで見れる項目以外に次のような項目を見せてくれます(無料プランだと見れない物なども含めて、全部で47種類の表示が出来ますが、多すぎるのでてきとうに省きました)。

・日毎アクセス総数のカレンダー表示。
・各時間帯毎に、平均してどれくらいのアクセスがあるか。
・各曜日毎に、平均してどれくらいのアクセスがあるか。
・日毎、月毎のアクセス総数の棒グラフと移動平均値。
・月毎、曜日毎の変動率(前の月に比べた増減量)。
・都道府県別アクセス数(生、人口比率を考慮)。
・ドメイン別アクセス数。
・etc。。。

特に分かりやすくて面白いのは都道府県別アクセス数ですね!地図に色の違いでアクセス量を教えてくれます(といってもこれはお遊びみたいなもので、どれくらい正確かは微妙です)。ちなみに沖縄県、佐賀県、高知県、山梨県の人はこの1週間ここを見に来ていないことになっています!!(`O´)今すぐ来てください!!そして東京都、福岡県、兵庫県の人は沢山来てくれているようで、まいどありがとうございます!!(^^)

もともと商業サイトなどでお客さんの動きを分析するためのツールのようなので、このように詳しく見れるようになっているのでしょう。

実際には上にあげた意外に「ページ間移動」という項目があり、「トップページからこのページに行く人が多かった」というような分析もできて、実はそういうものの方が重要なのかもしれません。でもブログの場合、1ページずつ違うタグを埋め込むのは難しいし、仮に工夫して埋め込めたとしても、扱えるページ数に限界があるのでこんどはそっちにぶつかります(無料だと最大50ページ)。ちょっと意味無しです。

情報を見ててなかなか面白いのですが、目立つ位置に表示される広告もかなりうざいし、広告を消すために有料にすると結構高いので、そのうち外そうと思います。。。

[関連する記事]
アクセス解析解説三部作

[2004.11.16追記]
今みたらやっと全国制覇できてる(^^)v
みなさんありがとう。

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2004.11.07

日加親善交流中?

さいきんなぜか同じ記事に対して関係ない内容の英語コメントが続いています。英語でも何でもコメントが付くのは喜ばしいので相手していますが、一言だけ書いて次は違う人がくるんですよー。ひどい話や。

IPアドレスをたどってみたら全部カナダのケーブルテレビのネットからのアクセスのようです。たぶん子供が友達同士でふざけているんだろう。えー、いいですよ。

まあ気分は親善交流中ということで。(そのうち嫌な書き込みをしなければいいが。。。)


ちなみに外国地名の漢字表記というサイトによれば、カナダは加奈陀あるいは加拿大と書くようですね。なんだかよく分からない。。。日加親善交流と書いてみたもの今ひとつピンと来ませんな。むしろカリフォルニア州のような感じがする。


[2004.11.07追記]
そういえば英語についてなのですが、英語コメントに対して英語で応えてはいますが、私は英語は大して得意ではありません。いちおう仕事で使ったりもするのですが、何が身に付いたかというと、ブロークンな英語でもあまり恥ずかしいと思わなくなったこと(それどころではないので”慣れて”しまいました)。限られた分野の話題であれば、めちゃくちゃな英語を使っていてもあまり勘違いなども起こらないようです(^^;

そんな中で一番困るのは、向こうがくだけた表現の文章を書いた来たときですね。くだけた文章はかしこまった文章に比べてはるかに意味が分からないです!


ロボワード V7 for Windows 研究社 新英和/新和英中辞典 + 英日/日英文章翻訳
あと、はっきりいって分からない単語だらけなので辞書は必須なのですが、辞書に関しては、ロボワードというカーソルを単語の上に合わせただけで意味が表示されるという、まさにコンピュータならではのツールがあって非常に重宝しています。単語をコピーして辞書ソフトに貼り付けのことが頻繁になるととてもわずらわしいんです。考えも中断されてしまいますしね。

けっこう自分の持ち出しで買ったソフトを仕事で使うケースも多いのですが、これは”業務に必要だから”と会社のお金で買わせました(^^) あ、いや、自分でもライセンス持っているから、会社用と自宅用でちゃんと2ライセンスありますわ。家ではあまり使ってないけど、今回の件でちょっと使いました。でもスペイン語とか無理だし。

同様のツールは他にもあるのですが、私のいろいろ調べたなかではこれがダントツに使いやすそうでした。私には十分なのですが、付属の辞書データで満足できなかったら追加辞書も購入できます。他の一部の翻訳ソフトや、EPWING辞書、システムソフト電子辞書も利用できますので、検索エンジンとしてこのツールを利用して辞書データは別途目的にあったものを使うということもできます。いやー、辞書を引く機会が多い方には心底お勧めできるソフトです。

(参考:設定で読み上げ機能をOFFにすると起動が早くなりますよ。V6での話ですがV7でも同じではないかと思います)

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2004.11.06

新しいアクセス解析ツールお試し中

実は、というかすぐ目に付いてしまうと思いますが、右上に新しいアクセス解析をつけてみました。今使っている忍者TOOLSとは違ったデータが取れるようなので、お試しです。

基本的にアクセス解析で蓄積できる情報なんてパターンが決まっているので、どういうものが取れるんだろうという興味からつけてみました。(アクセス解析でどんな情報が取れるかは以前のこの記事([アクセス解析入門]アクセス解析で記録される情報)に書いています)


ところで、その結果アクセスカウンタが2つ並んで付いていることになるのですが、なぜか値が違います。設置当初は同じ値を指すように調整してありました。ではなぜ?

実はそれも以前記事([アクセス解析の謎その2]カウンターとアクセス解析の結果が合わなくなる理由)にしています。よかったら見てみてください。ちなみに今回つけたツールは(カウンタ機能もあるけど)アクセス解析ツール、黒字に白で表示されている元々あるカウンタはアクセスカウンタ、として読んでください。

読んで頂けると、アクセスカウンターはまあまあ納得できるけど、アクセス解析ツールの数字は結構いいかげんであるということが分かるはずです。数字よりも、あくまで傾向を「解析」するツールだと考えるべきでしょう。

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2004.11.03

ココログ探訪

さっき久しぶりに、cocodoko?を使ってココログ内をつらつらと探訪してました。そこで気づいたことがいくつか。

まず、「探訪」は「たんぽう」ではなかった。「たんぼう」だった。。。漢字変換できなかった時にやべっと思ったけど、調べてみたら案の定。

本題に入ります。

やっぱ更新されてないココログも多いですね~。というか「Not Found ページがみつかりません。」も結構ある。これはすでに削除されてしまったんでしょうね。

なんだ。俺って頑張ってるじゃん。


p.s.
cocodoko?は、画面上に付いている「cocodoko?」ボタンを押すとココログ内のサイトをランダムに表示するツールです。普段は自分の興味の有そうなところをたどっていくだけだけど、全くのランダムってのも楽しいですよ。

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2004.10.31

ココログでアフィリエイト可能か?

一つ前の記事のように、単なる広告から少し踏み込んだものを記事にしたのだが、ふと「会員規約上はOKなのか?」と気になって、会員規約を確認していました。

まず、ココログとしては次のような2段立ての利用規約になっているようです。

1.@niftyの会員規約
2.@niftyのblogサービス(ココログ)の利用規約

これらの中で広告等に関するところを抜粋すると次のようになります。

@nifty会員規約より:

第17条(営業活動の禁止)
1. 会員は、サービスを使用して営業活動、営利を目的とした利用およびその準備を目的とした利用(以下「営業活動」といいます。)をすることができません。
2. 前項にかかわらず、ニフティが別途承認した場合は、会員は承認の範囲内で営業活動を行うことができるものとします。

ココログ利用規約より:
第10条(利用目的)

1.会員規約第17条(営業活動の禁止)第2項の定めに基づき、ユーザーはサービスを通じて営業活動を行なうことができるものとします。

まず、広告の掲載、アフィリエイトリンクの搭載は「営利を目的とした利用」ですので、@niftyの会員規約で定めるところの「営業活動」に該当すると思われます。この営業活動は、@nifty会員規約の第17条第2項、およびココログ利用規約の第10条第1項により、許されているものと思われます。

ここまでは良かった。OK。(^^)

でも、ココログ利用規約の第10条第2項から第5項までに、営業活動を行う際に守るべき事項が書いてあり、その最後の第5項に次のようにあります。

5.ユーザーはサービスを利用して営業活動を行う場合は、自己が開設したホームページのトップページ上に自己の氏名及び電話番号(通話可能で真正なものに限ります。)を明示するものとします。

えええーーー、氏名と電話番号は書きたくないよ(;;) と思いましたが、でもこれじゃGoogle AdSenseやってる人とかもアウトだよね。で、ちょっとググって見たところ、この件すでに解決済みのようです。(今にしてみれば、以前どちらも読んだことがありますが忘れてました)

あそびをせんとやうまれけむ:アフェリエイトは「営業」に当たらず
bublog(ココログ版):「ココログに広告載せるのは普通は利用規約違反!!違反サイトを無くそう!!」の訂正完全版

結果からいいますとココログの場合問題ないようです。例えば少なくともAmazonアソシエイト・プログラムによる広告バナーを設置する分には問題ないとの判断がココログ側から得られているようです(上の2番目のリンク内)。単純にいえば私の記事もAmazonを利用した単なるリンクの掲載にすぎず、問題ないと思って良さそうです。

でも、きっとこれっていわゆる”規則の弾力的運用”のような気がしますので、軽いものは許す(「営業活動」とは見なさない)けど、その境界はココログ側で勝手に決められるということだと想像しました。本格的アフィリエイトサイト構築など、あまり大々的にやると”ここまでやると営業活動だ”となるのでしょうね(あくまで想像です)。

つーわけで、先の記事は消さないけど、これ以上は増やさないということで個人的には決定。

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Amazonアフィリエイトテストケース

試しにAmazonのWebサービスを利用した買い物ページを作ってみました。

なお、買い物ページを表示するためにわざとココログの表示を崩しています。右バナーが下の方に移動していますのでご注意下さい(メインページの場合は、数日後この記事が表示されなくなったらもとに戻ります)。

Amazonアソシエイト・プログラムとは一般にいうところのアフィリエイトプログラムで、例えば私が用意したリンクを通じてあなたが商品を購入して頂くと、Amazonから私に決まった額の報酬をもらえるというような仕組みです。またAmazon Webサービスとは、Amazonの用意したサーバーにある規則に則ったアクセスを行うと、商品情報の取得やカートへの追加が行える仕組みです。このページでは、Amazon Webサービスを使ってアフィリエイト用のリンクを生成しています。

では、いちおう私のおすすめ商品&欲しい商品になっていますので、欲しいと思われたらぜひ購入してください(^^)でもぶっちゃけiPod本体に関しては、無料パーソナライズ(レーザーにて好きな文字を彫り込める)を受けるために、Appleストアにて購入することをお勧めします。(iPod本体の値段はAmazonもAppleストアも変わりません。その他の商品は多少の違いがありますが、全体としては、特にどちらが高いということはないようです)


○使い方

商品に対応するチェックボックス(複数可)をONにしたあと、「カートに入れる」ボタンを押すと、その商品が登録されたAmazonのカートが表示されます。本当に購入するのはAmazonのカートで「レジに進む」ボタンを押した後なので、試しにやってみていただいても、後で最終の購入手続きをするまではお金はかかりませんのでご安心下さい。お試しでやった場合は、自分でカートを操作して登録された商品を削除してください。


○ご注意・免責事項
・ご購入取引きは、あなたとAmazonとの間で行われます。
・当サイト上の情報は不正確な場合がありますので、価格、在庫、支払い方法等の詳細は、Amazonカートが表示された後にAmazonサイト上でご確認下さい。
・各商品に関する問い合わせは、Amazonサイトにて行ってください。申し訳ありませんが当方ではご回答できません。
・このページの操作上の問題などは、この記事にコメントしていただければ回答いたします。必要なら個別にメールにて回答もいたします。

※長くおかしいまま放置していましたが、ECS2005-10-05版にあわせて修正しました。


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2004.10.25

カウンタ77777

ふっふっふ。77777は自分で踏みました。土曜日だったので休みだったのですが、その日は朝からそればっかきになっていました(笑)

アクセスの少ないサイトなので余裕だったけど、ちゃんと踏めて良かった。むしろもう少しになってからなかなか進まなくて焦れた。

77777.png

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2004.10.24

AmazonのアフィリエイトシステムであるECS(元AWS)関連の自分用メモ

Amazon E-Commerce Service 4.0をいじくるための、自分用のメモです。
必ずしも正しいことが書いてあるとは限らないのでご注意下さい。

○参考リンク
AmazonによるAPI Reference(英語)
 (抜粋)
 Operations
 Response Groups
 Search Index Values
 SearchIndex-Parameter Combinations for JP

アフィリエイトを始めよう:PerlのNet::Amazonモジュールを利用する
無料ドット・コム:Amazon AWS を利用できるためのXML, XSL理解備忘録
ARTIFACT:AmazonのURIまめちしき
スピリッツオブゼロ:Amazon.co.jpのBrowse Node番号


○キーワードによる検索
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService
 &SubscriptionId=[ あなたのSubscription ID ]
 &AssociateTag=[ あなたのAssociate ID ]
 &Operation=ItemSearch
 &SearchIndex=Books
 &Keywords=[ 検索するキーワードを%xx形式に変換し、%20で区切って並べる ]
 &ResponseGroup=Small,Images,Offers
(実施例)

○ASINコードによる個別指定
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService
 &SubscriptionId=[ あなたのSubscription ID ]
 &AssociateTag=[ あなたのAssociate ID ]
 &Operation=ItemLookup
 &ItemId=[ 商品のASINコード ]
&ResponseGroup=Small,Images,Offers
(実施例)

○あるSubscription IDによるアクセス回数のチェック
http://aws-beta.amazon.com/onca/xml?Service=AWSManagementService
 &SubscriptionId=[ あなたのSubscription ID ]
 &Operation=ReportUsage
 &ReportService=AWSECommerceService
 &Timestamp=[ 日付指定により期間を指定できる?、例)2004-10-24T23:00:00%2b09:00 ]
(実施例)


○日本で使える(らしい)SearchIndex属性値の一覧

ジャンル指定無しBlended
和書Books
洋書ForeignBooks
エレクトロニクスElectronics
ホーム&キッチンKitchen
ミュージックMusic
ミュージック(曲名?)MusicTracks
クラシックClassical
DVDDVD
ビデオ(たぶん)VHS
DVD&ビデオ(たぶん)Video
ソフトウェアSoftware
ゲームVideoGames
おもちゃ&ホビーToys
(これらを","(カンマ)でつないで使うようだ) (最新情報はたぶんここ


○ResponseGroup属性値の(自分なりの)説明
ただし今のところ(当分?)日本では次のどちらかを指定しておけば十分かも。
ResponseGroup=Small,Images,Offers
ResponseGroup=Small,Offers

Requestデバッグなどに用いるためのquery情報(基本情報)
ItemIdsASIN/ISBN等のID(基本情報)
SmallASIN、DetailPageURL、最低限のItemAttributesのセット
Medium次の情報のセットSmall, Request, ItemAttributes, OfferSummary, SalesRank, EditorialReview, Images
Large次の情報のセットMedium, Tracks, BrowseNodes, Reviews, ListmaniaLists, Similarities, Offers, Accessories
OfferFull日本ではあまり意味なし
Offers価格、在庫(デフォルトで新品の情報)
OfferSummary日本ではあまり意味なし
Variations日本ではあまり意味なし
VariationMinimum日本ではあまり意味なし
VariationSummary日本ではあまり意味なし
ItemAttributes大きさ、重さなどの製品情報
TracksCD等の曲目リスト
Accessoriesアクセサリ情報(消耗品やオプション品など)
EditorialReviewAmazon.co.jpオフィシャルの製品紹介
SalesRankよく分からない。Amazon内での売り上げ順位?
BrowseNodesその商品が含まれるBrowseNodeId(商品コーナー)
Images大/中/小の画像URL(width/height付き)
Similarities関連製品情報
Reviewsユーザによる製品紹介記事
ListmaniaListsこの商品を含むListmaniaリスト
((これらを","(カンマ)でつないで使うようだ)) (最新情報はたぶんここ

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2004.10.21

スタイルシート大(?)改造(あくまでcocolog basic)

見た目はあまり変えていませんが、今日はスタイルシートを中心に、どーでもいいことから大事なところまで、いろいろとサイトを改造しました。この記事で、触った内容などをちょっと書いておこうと思います。

なお、cocolog basicでスタイルシートをいじる際には、ここを参考にすると良いと思います。
観測気球:ココログで独自スタイルシートを使う方法 関連リンク集


(1) ほぼ正しいXHTMLに修正した。

(実はこれによる利点は特にありません。自己満足です(^^;でももしかしたらいろいろなブラウザで見たときの表示崩れが少なくなるかも!?)

Markup Validation Serviceというサービスで自分のサイト(トップページ)をチェックさせ、エラーが出ないようにいろいろ修正しました。でも1点だけエラーが残っており、その1点とは、カスタマイズしたCSS(スタイルシート)をサイドバー部分に埋め込んでいるところです。CSSの指定は、本来ヘッダーに埋め込む必要があるのですが、ここを変えるのはcocolog basicを使っている以上は不可能で、どうしようもありません。

今回直した抜粋:

 ・タグを全て小文字に置き換え。
   例)A HREF → a href、IMG SRC= → img src=、

 ・オプションを全て""でくくる。
   例)width=100 → width="100"

 ・閉じる必要のないタグに"/"を加える。
   例)<br> → <br />、<img ...> → <img ... />

 ・全てのimgタグにalt属性を追加。

 ・本来は許されない位置に使っているタグを、置き換えたり削除したり、無理矢理調整したり。。。
   例)<h2><div>...</div></h2><h2></h2><div>...</div><h2></h2>にしたり(太文字はcocologシステム側にて自動生成される部分)。


(2) その他、いろいろ機能調整。

 ・BlogPeopleにスクロールバーを付けた(ここを参考にした)。

 ・blogの下部分に関連書籍紹介のリンクを移動した。 ☆これはちょっと凝ってみた

 ・Googleのキャッシュでこのサイトを見たときに、左右のサイドバナーが上にめり込んでおかしなことになっていたが、それが直るはず。

 ・全体が表示されていた後でGoogle AdSense表示が読み込まれるときに、配置のし直しがあった(見た目的にはちょっとちらつく感じになっていた)のを修正した。

 参考:
  最後の修正は画像の表示の際でも同じなのですが、読み込んでみるまで大きさが確定しないものを表示するとき、IEなどはいったんそれを飛ばして表示を行い、大きさが確定したら表示し直します。この機能自体は待ちを少なくするために重要なのですが、このためにちらつきがあります、また全体を表示し終わるのも少し遅くなります。
  htmlにその大きさが最初から分かるようにしておくことで、このちらつきや遅れを防ぐことが出来ます。具体的にあげると、width、hight属性(imgタグなど、これらをサポートしているタグの場合)を加えたり、スタイルシートでhightを設定したりしました。


。。。他にもいろいろ変えた気がするが、忘れました~。

もしMacintoshなどで表示が崩れるようでしたらこの記事にコメントして教えて頂けると助かります。直せるとは限りませんが、できるだけ努力します。


[2004.10.21追記]
関連書籍紹介が思った位置に表示できていないことが発覚。また今度なおそ。。。
今は、場合によってすごく下に表示されます(特に個別記事の場合)。

[2004.10.23追記]
関連書籍紹介の表示位置を直しました。あと、Firefoxで表示したらサイドバーや本文がぐちゃぐちゃになってしまっていてびっくりした!やはり微妙な部分はブラウザによって動作が違いますね。で、これも直しました。後はSafariとOperaが気になるなあ。

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2004.10.20

なぜスパムは”スパム”なのか

本家『スパム』博物館――迷惑メールと肉の缶詰の関係

こんな理由だったのか。
大したことではないけど、知ってしまった。

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2004.10.19

トラックバックの光と陰

また妙なトラックバック(以下TB)が来てますねえ。向こうの内容を読んでみましたが、適当にググって大して読みもせずにTB打ちましたって感じがします。今日は放置しますけど、将来削除するかもしれません。このサイトではこのような嫌な感じのするTBのことをスパムTBと呼びたいと思います。


ここで、スパムTBがどんなものか自分なりに定義してみましょう(以前も試みましたがうまくいかなかった)。

まず概念的には次のように考えます。

 スパムTBとは、相手の記事にトラフィックを集めたいだけの自分勝手なTBで、かつこちらの気分を害するものを言う。

ここが微妙なところで、自分勝手なTBでも私が参考になったり読んで面白い場合は、スパムTBとは思いません。セクハラみたいなもので、こちらの受け取り方によってスパムTBになったりTBになったりするということです。こういう微妙な定義にしようとすると曖昧になってしまい厳密な話は出来なくなりますが、話題にしたい対象がそのようなものである以上、しかたがありません。

これを具体的な条件に落としてみたものがこちらです。

 (1) 文中にこちらの記事のへのリンクがなく、こちらの記事に対する言及もない。 ☆最低条件

 (2) このサイト以外にも沢山のTBを打った形跡がある。
 (3) 内容がこちらの記事と関係ない。

1番が最低条件で、この条件であるリンクや言及がない場合にスパムTBである可能性が出てきます。とはいえ、この条件を満たしているだけだと、次のようなケースがあり得るのでまだスパムTBと呼ぶべきかどうか分かりません。

 ・読んでみたら面白かった(またはよい情報だ)。読めて良かった。
 ・blog初心者で、全く悪気はなさそうだ。
 ・こちらの記事に興味を持ってTBしてくれたが、こちらのリンクを書き忘れたようだ。

そこで、2,3番があげてあります。つまり、1番と2,3の内いずれかを満たすのが条件ということになります(2,3のような条件をもう少し追加できるかもしれません)。


どうでしょう?こんな事を整理してみて何の役に立つのか分かりませんが、何となく書いてみました。まずは「敵を知る」ことの助けになればいいなと思います。

以前だと、TBを受けただけで嬉しくて、その記事に「ありがとう」とコメントしていたこともありますが(上記で定義しているようなスパムTBが来るようなこともなかったですし)、そういう時代はこのたった数ヶ月の内に過ぎ去ってしまったようです。背景にはblogというツールの急速な普及があるのでしょうがないでしょう。


ところで、なぜこんなスパムTBがあるのかというと、以前の記事でも触れましたが、ようするに効果があるからに他ならないでしょう。

実際、先頃の映画デビルマンの記事では実験的に8つくらいのblogにTBを送ってみた(ちゃんと向こうのリンクを張っているのでスパムTBでは無いつもり。。。)のですが、たったこれだけのことで、それなりのトラフィック(普段よりも数割増)がありました。特に送った先が人気サイトだと効果が高いようです。


ところで最近、以前ほど思わせぶりな記事のタイトルをつけなくなったのですが、これは、あまりタイトルによる効果が無くなったからです。以前だったら、凝ったタイトルを書くと、各種の更新リストの最初の方にそのタイトルがしばらく留まり、それによって多くのアクセスが期待できました。でも最近はあまり違いを感じない。blogの数が多くなったため、そのような更新リストはあっという間に流れ去り、あまり見られることが無くなったのだと思います。

Google等にしても、タイトルも記事も関係なくスキャンしていくので、特にタイトルだけ凝ったところで無意味でしょう。これがタイトルに凝らなくなった理由です。(無意味と言い切ってしまいましたが、別の記事を見るためにサイトに来てくれた人がついでに他の記事を見るという効果はありそうですね。この点を見落としていました)


そういうわけで(?)、沢山の人に来てもらおうと思うとやはりTBが重要なのは分かるのですが、やはりスパムTBはムカつきますねー。ところで上で条件なんて挙げてますが、精神衛生上は、気に入らなかったら条件とか関係なく怒るべきです。ただ、だからっていきなり相手にかみつくかどうかは別ですよ。腹は立てるべきだが、それを相手にぶつけるかどうかは別問題です。嫌なことされて怒らないのも問題ですよ!


終わり。
ああ、また書いているうちにまとまりが無くなってしまった。。。

ちなみにスパムTBを送るような人達は、こうやって記事を書き終わったら関連キーワードでホイホイっとググり、見つかったblogに適当にTBするんでしょうねー。で、それでそれなりのトラフィックがあると。うーむ。(うらやましいだけに簡単に否定できない)

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2004.09.25

今日はお掃除(スパムTBめ!)

今日は掃除をしたいと思います。

スパムコメントはすごい勢いでやってくるので反射的に消してしまいますが。スパムトラックバック(以下、スパムTB)というのは、何これ?と思いながらも放置してありました。今日はそいつらを消してすっきりしよう(^^)

ちなみにマイ定義におけるスパムTBはこのようなものです。

 (基本)こちらの記事にトラックバックしているくせに、こちらの記事に全く触れていない。

私はこれだけでも十分嫌な感じを受けるのですが、まあ、「同じ話題の記事なのでぜひ読んでくださいね」的な、純粋に仲間的な気持ちでトラックバックしてきているだけなのかもしれないと思うと、速攻で削除したり文句を言ったりするのは少し躊躇されます。それに中には好感の持てるものもあるし、なにより、この条件だけで拒んでいるとほとんどのトラックバックを拒否らないといけないという話も。。。

それで、次のようなオプションが加わるとムカつき度合いがアップして、はっきりスパムTBと認識するようになります。

 ☆明らかに商品の宣伝が主目的の記事である場合。
  例1) リンク先に行ったら、本のレビュー記事とAmazonへのリンクだけがあった。
  例2) 「今度うちのバンドでCDだします、買ってくださーい」とか何とかいうだけの記事だった。

 (あれ、こんなもんだっけ?他に思いつかない)


さて、ここでムカついて削除したスパムTBを列挙して溜飲を下げようとと思ったのですが、上の例に挙げた二つしかなかった(実際には例1のが二つあったけど、片方は好感もてた)ので、迫力不足なのでひっそりと消しておきました。。。


[おまけ]
他は知らないけどココログではトラックバックの検索が気軽に出来ないのでちょっと工夫しました。

管理画面にある、

管理:読み込み/書き出し:記事を書き出す(バックアップをとる)

という機能を使って全ての記事をテキストファイルに書き出し、「PING:」という文字を検索していくとトラックバックが見つかります。

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2004.08.28

最近検索で来てくれる人がまた増えてきた!

カイコウオオソコエビで23人も見に来てくれるのはなんか嬉しいぞ(^^)

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2004.08.14

スパムの必然(海棲ほ乳類のエネルギー効率)-要約版

動物園等で見るイルカなどの海棲ほ乳類はやたらに泳ぎ回っている。海棲ほ乳類はじっとしているときと泳ぎ回っているときのエネルギー効率がほとんど変わらない、だから餌を見つけるなどの利点から、泳ぎ回るようになった。

インターネットでは通信コストがほとんど0だ。スパムを見て業者のサイトにアクセスする人はほとんどいないと思うが、少しは存在する。だからそのような業者はスパムを送り続ける。

どちらも、必然だ。


(本記事はこの記事の要約として書いたものですが、なんだかこちらの方ができがいいような気がしてきて、独立させました。海棲ほ乳類のネタ元は「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」です。)

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スパムの必然(海棲ほ乳類のエネルギー効率)

最近私の所にもスパムコメントが投稿され、少々困っているのですが、このスパムコメントのことを語ってみたいと思います。でもまずはちょっと遠回りして、動物のことを書きます。
(本文があまりに長くなったので、末尾に要約を加えました。そちらだけでも読んで頂けると幸いです)


海棲ほ乳類のこと

動物園で見るイルカやアシカなどの海棲ほ乳類は、水の中をくるくるくるくる泳ぎ回っています。相当の運動量のように見えます。人間であんな風に泳いでいる人がいたら「何を考えているの?」とちょっと変な風に思ってしまいますよね。ではなぜ彼らはあんなに止めどもなく泳いでいるのか?

ほ乳類というのは体温をある程度の高温に保っておく必要があります。水というのは冷たいですから、彼ら海棲ほ乳類は、じっとしているだけでも体温維持のためにエネルギーを使うのは想像がつきます。

また移動に関して考えると、例えば人間の場合は地面から直立して体を支えて重心を動かしながらえっちら前に進むのだが、彼ら海棲ほ乳類の場合には浮力がありますから、体を支えるという必要がほとんどない。つまり前進することだけにエネルギーを注げばいいことになります。

また人間が進む場合は地面(力点)を下にして、足を曲げたり伸ばしたりとやや特殊な動きをする必要があるのですが、彼らの場合は回り中に水(力点)があり、体をくねらしながら全身で水をかくことができる。従って、彼らは移動するエネルギーが我々よりも遙かに少なくて済む。

つまり、ここまでで海棲ほ乳類はじっとしていてもエネルギーを使い、移動していてもエネルギーをあまり使わないということが分かる。ふつう人間の場合、疲れるから理由がなければ動かないけど、この常識が通じないのです。

これに加えて考えれば、動き回っていればたまたま餌を見つけることもあるだろうし、(検証は難しいですが)生き物としては止まっているよりも動いている方が得のはずです。
こうなると海棲ほ乳類の場合は止まっていると損で、とりあえず移動しとけという結論になります。

実際、エネルギーの面で調査を行った学者がいるようで、海棲ほ乳