リンパ球の先生
大人になり、年を取って行くにつれて脂肪に置き換わってグニャグニャになってしまうという「胸腺」。
こいつは体の免疫機能を司るリンパ球に、「自分」と「異物」の区別を教えるための学校のようなところだとは前から言われていたことなのですが、その仕組みの一端が分かってきたようです。
またその仕組みが皮膚にも広く分布する上皮細胞に関係があるみたい?
寒風摩擦は体の免疫を鍛えるというのはここから来ているのかも!?
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Comments
初めまして、トラックバック有難うございます。胸腺の再生は啓蒙したいですね。
ご協力を感謝いたします。
Posted by: ユン・ジョンマン | 2007.04.30 at 11:17 AM
ユンさんこんにちは。
胸腺って不思議な臓器ですね。
問題が起きるとすぐ摘出されたりするんですよね。
実は私の胸腺は少し肥大気味といわれたことがあってちょっとびびってます。
Posted by: カズヒロ(管理者) | 2007.04.30 at 06:48 PM