ぜい肉 ー天使か悪魔かー
太ると体重で膝に負担がかかるとか、血を送り出すために心臓に無理がかかるとか、そういう単純な認識でした。きっと皆さんもそうですよね?
だがしかし!肥大した脂肪細胞というのは、それ自体が体にとって害をなすというお話です!!
本当はもっと恐ろしい肥満――脂肪が死を招く要因が次々と明らかに
上記は難しいのでもしかしたら読んでも分かりにくいかもしれませんが、だいたい以下のような内容です。
脂肪細胞はもともと多種の化学物質(ホルモン)を作りだしていて、人間が生きていく仕組みの一部になっていることが分かってきた。この脂肪細胞に異常に脂肪が蓄積されると(つまりデブになると)このホルモンの放出が過剰になり体に様々な害をなす。
記事にはなかったようですが、もともと正常な仕組みとして脂肪の量によって自然と適切なホルモン量に調整するようになっているんだと思います。それが想定外の脂肪蓄積により暴走してしまった、という、生物界でよくあるシナリオなんでしょうね。
しかしあなどれないな。脂肪。
人体最大の内分泌器官だそうです!
まあ、それが分かったからどうやっちゅう話です。誰も好きこのんでぜい肉を付けてないし、脂肪はよくないといわれても今までと何も変わらないわけで。。
とりあえず脂肪をなめんな!!
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