ストレスの時代
現代はストレスの時代です。みなさんの周りにも、自分を含めてストレスで苦しんでいる人が多いことでしょう。
彼(敵)を知り 己を知れば 百戦殆うからず -孫子まず、ストレスによって体がどうなるのか、それなりに知ろうではないですか。
ストレスを受けると、カテコラミン(アドレナリン、ノルアドレナリン)、コルチゾールといったホルモンが分泌(血液中に注入)され、これらの効果により、興奮状態、心拍数と血圧の高進、発汗、血糖値の上昇、血液凝固の促進という現象が現れます。これらは、敵に遭遇したときにその敵と戦う、または全力で逃走するために準備を行っていると考えられます。またコルチゾールには免疫機能を低下させる働きがあり、長期的なストレスの場合にこの影響が重要になると思われます。
難しく言うと以上のようになるのですが、ストレスを受けると、イライラし、血液がドロドロになり、免疫力が下がっていろんな病気にかかりやすくなる、と言えると思います。
ストレスを感じたときには体がこのようになっているということを自覚し、水分補給や風邪などに気をつけるというちょっとした対策をすることで、心も体も弱っていくという悪循環をなくすことができると思うのですがいかがでしょう?
特に参考にしたサイト(下の方にある関連コンテンツもご覧下さい):
healthクリック:カテコラミン、コルチゾールをもっと知りたい人に (1)
「心と体」カテゴリの記事
- リンパ球の先生(2007.02.07)
- 母乳のススメ(2007.04.22)
- なぜ癌(ガン)になるのか?(2007.03.09)
- 現代によみがえる古武術の存在意義(2006.07.26)
- 年を取ると時間を早く感じる理由(2004.03.06)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14497/1305676
Listed below are links to weblogs that reference ストレスの時代:

![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/images/myu_program/120-60_02.gif)


Comments