鼻で歩く謎の生物:鼻行類
1941年、日本軍収容所から脱走したある人がハイアイアイ群島という島々にたどり着いた。その島には驚くべき生物達が生息していた。なんとその生物たちは鼻で歩くということを第一の特徴としていたのである!!
という鼻行類に属する多種の生物の生態を紹介した本があります。
翻訳をなさった日高敏隆さんといえば、著名な動物行動学者です。これは。。。!
鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 翻訳:日高 敏隆、羽田 節子
生物好き、奇書好きならたまりませんな。ましてやその両方備えた人なら!
ちなみに、アマゾンで関連書として紹介されている平行植物は完全にフィクションです。「鼻行類」は謎、とされています。はっきり否定している人を見たことがありません!(世の中みんないいヤツです)
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Comments
高校のときにね、生物の自由課題でこの本(・・・正確に言うともっと前にでたオリジナル版)でレポート書いたんですよ。
先生なにも言わなかったけど、これ、生物じゃなくて文学ですよね。。(ある意味SF)
当時は信じてました。モグラハナアルキ絶対いるって。
Posted by: ai | 2004.07.17 at 11:49 AM
aiさんまいどありがとう!
俺も初めて読んだのは高校生くらいだったかなあ。なんでテレビに出ないんだろう??別にこんなの珍しくないのかな?とか思ってました。
長い間信じてましたよ!今もうっすら信じてます(笑)
沖縄エンジョイしてるみたいですね。でもaiさんならどこに行っても楽しめる予感がしますけど(笑)
Posted by: カズヒロ(管理者) | 2004.07.17 at 05:49 PM
どーも!Degaraです。
トラバさんきゅうです!
ホントはっきり否定してないところがにくいっすね。
なんかどっかのサイトでオリジナルフィギア作ってる人とかもいましたよ。
Posted by: degara | 2004.07.30 at 02:16 AM
鼻ってところがいいですよね!すごくあり得なさそうで。
もっとあり得そうな生き物だったら、普通に信じて終わってましたね。
でもフィギア作るまでの情熱はないな~(^^;
Posted by: カズヒロ | 2004.07.30 at 09:56 PM