超々々ロングセラーな本
以前どこかで見かけたことなんですが、あるジャンルの本は一度人気が出ると異常なくらいロングセラーになるそうです。
例えば今手元にあるハードカバーの本でいうと「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」は第15刷、「ウォール街のランダム・ウォーク―株式投資の不滅の真理
」は第7刷です。どちらもそれなりに人気のある本ですが増刷された回数はこれくらいです。購入時期が古いので今はもっといっているでしょうが、せいぜいいっても倍くらいなのではないでしょうか。
それに対して今日本屋で確認したところによると、「100万回生きたねこ」は第77刷。初版の発行は実に1977年(ぞろ目は単なる偶然ですが)。
そうです、タイトルに書いた超々々ロングセラーな本というのは絵本のことのなのです。絵本にはこういう超ロングセラーな本がごろごろあるようです。書いた人はさぞかし印税が。。。というのは子供には聞かせられませんね。みなさんも今度本屋さんに行ったら、絵本を手にとって後ろの方にある増刷回数を見てみたらいかがでしょうか。そうでなくても、絵本コーナーに行けば大人が見てホッとするようないい絵本に出会えるかもしれませんよ。
(おまけ)
このサイトの右下にランダムに絵本が表示される広告をつけてみましたので、よかったらリンク先にある本の紹介文だけでも見てもらえたら嬉しいです。
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Comments
絵本や児童書をはじめとした子供向けの本は、流行に左右されることが少ないため、ロングセラーランキングでは有利ですね。
Posted by: Katsuya | 2005.04.06 at 07:27 PM
Katsuyaさんはじめまして。
そうですね、100万回生きたねこも見た感じまったく古さを感じさせません。
例えば現代で言えば携帯電話とか、そういう時代性を感じさせるものが登場しているとこうはいかないでしょうね。
Posted by: カズヒロ(管理者) | 2005.04.06 at 09:54 PM
その他、ロングセラーで有利なのは、古典といわれる文学・コミック、実用書、辞典・事典・字典、宗教書、学術書、専門書、受験参考書などが思いつきます。
どれも、流行に左右されることが少ないジャンルです。
Posted by: Katsuya | 2005.05.30 at 12:36 PM
Katsuyaさんこんにちは。
どんなジャンルでも、書籍は当たるとでかいらしいですね。
お笑い芸人のヒロシもずいぶん儲けただろうな~。
Posted by: カズヒロ(管理者) | 2005.05.30 at 11:44 PM